綿毛ドーム

 
 

タンポポの綿毛のボールの中に入って、内側から眺めてみた。
傘の林のようになっていて、骨(毛)どうしの接触で球体の形を保っている。
骨だけのスカスカな傘が、パラシュートのように飛べるのは、
小さくなると空気の粘性が大きくなって、水のように粘り気が増えてくるからだ。
これはちょうど、水滴が小さいために葉っぱの上で丸くまとまっていられるのと同じ理由である。
根元の種の部分には、着地した時のアンカーになるように、鈎状のフックが沢山ついていた。

 
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