大銀杏の木

 
 

青森県階上町にある大銀杏の木は、樹齢が推定1000年とされる巨木である。
幹周りは13.3mで全国6位。高さは30mに及ぶ。
同じ場所に芽を出した別々の木々が合体して大きくなったようにも見えるが、株が共通なので一つの木と見做していいのだろう。
右側が姉妹木で、大銀杏と名付けられているのは左側の方だ。
従兄が所有者になっている。

 

Photo

 
 

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大きな幹の一つが折れて倒れたのが、2011年7月。
夜中に大きな音がするのを近所の人が聴いたという。
3.11の地震でダメージを受けたのが原因ではないかともいわれている。
 
 

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倒れた当初は、包帯のようなものをぐるぐる巻いて、
ペットボトルの点滴をされていたのを記憶している。
画像はあるはずだが見つからなかった。
 
  

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今では寝たままの幹から新芽が出てきているので、根付いて助かったようだ。
この木は以前にも記事で紹介したことがあり、それは倒れる前の年だった。
http://familiarsight.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-2c8a.html
 
 

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撮影していると、木の向こう側で、「ケーン、ケーン」という鳴き声が聴こえた。
雉の雄だった。もっと近づこうとすると、踵を返して去っていった。
きびだんごを持っていないのがバレたか。
とりあえず証拠写真を、ということで、画質劣化を承知の上でデジタルズームで撮影。
 
  

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