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猫屋敷 in Aomori

猫屋敷という集落の地名が、青森県にもあるのでついでに立ち寄ってみた。

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バス停とバス停の間にあったので、地名を示すようなものは何も見つからなかった。

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道端に白と赤の梅の花が咲いていた。紅白を意識して植えたのだろう。

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道路わきに置かれた古い長椅子は誰かが座るためだろうか。

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山吹の花もあちこちに盛んに咲いていた。

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コメント

白い花にはことのほかひかれます。見ていると心がシンとする感じです。バス停脇の長椅子、雨が降ったら乾くまで時間がかかりそうですね・・。

地名というのは、いつも目に見える形であるとは限らないんですね。集落の名前、ってことは、正式な住所にもなっているんだろうか。本籍が猫屋敷だったら、ちょっとなんか自慢でしょう。
萼が緑色の白梅は本当に白々として潔癖なかんじで、見事ですね。

失礼、白い花は梅でした。集落は10軒にも満たない小さな所です。それは前の岩手のと同じです。地縁・血縁でつながっているコミュニティといった感じでした。

こういう古ぼけた長椅子を見かけたら、素通りはできないですよね。
私だってきっと撮るだろうと思います。
せっかく行ったのに、猫屋敷を感じさせるものが無かったのは残念でした。
昔は何かあったのでしょうね。

個人的な想像ですが、藩政時代から大切な穀物を鼠から守るために家猫を飼うことを奨励されていたと思います。繁殖させて供給する役目の所があったのかもしれないですね。

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