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2009年5月

ウミネコのヒナ2

 

前回ご紹介したウミネコの雛は、あれから9日後、どうなったか行ってみました。

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先に生まれたほうは、ふたまわりくらい大きく成長していました。

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今回も望遠レンズが必要でした。

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雛に近づこうとすると、親鳥が警戒して攻撃してきます。

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それでも前回よりは警戒心は和らいでいました。

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その分だけ、成長したからでしょう。

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さよなら キアシシギ

 

キアシシギの姿が見当たらなくなりました。旅立ったようです。

最後に見かけた時、飛行シーンのベストショットがほしいと思いながら狙った最後の1枚です。

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夕日に向かって羽ばたいてくれました。

野草の天ぷら

 

今まで食べ物のネタがなかったので、タンポポの葉を天ぷらにしてみました。実は好物なんです。下にヨモギとフキが隠れています。

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…だから何が?

 

某商店の入り口右側に付けてあった札。見つけた時は主語がないので意味不明でした。

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でもあとで考えてみたら、写真の中にヒントがありました。正解はもうお分かりですね。

 

笑う犬

 

道路に座って、妙に愛想のいい犬がいました。ニコニコしているので何かうれしいことがあったのだろうかと、想像してしまいました。この犬はこの近くの家の飼い犬らしく、放し飼いにされているようでした。

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犬も笑うらしいのですが、正確には愉快とかおもしろいからではないようです。人間と身近に暮らすことで「笑顔」が「喜び」を表現するものであることを覚え、それを自分のものとして身につけてはじめて笑う、のだそうです。 

犬はげらげら笑うことはないけど、微笑むことはする。そして、微笑んでいるときはハッピーな状態、ということなのでしょう。

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春の渡り鳥~キョウジョシギ2

キョウジョシギが器用な遊びをしていました。といっても実際には遊びではなく、摂食行動です。コンクリートブロックの上で海草などを食べています。

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そこへ周期的に波がやってきます。それを縄跳びの縄をよけるようにジャンプします。

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お構いなしにそのままでいるのもいます。

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毎回、跳び方のパターンが微妙に変わるのが面白かったので撮影。

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波がきた後は元通り食べ始めます。

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日の出から日没まで、ひたすら餌探しと摂食です。

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垣間見る夕日

 

日没近くの時間帯に、たまたまいる場所は様々です。

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何も障害物のない地平線があるとは限りません。

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たまにはこんなことも。 

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街角の店

 

最近すっかり珍しくなってしまった、街のたばこ屋さん。

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自販機でも店頭でも、どちらでも買えるハイブリット方式のようです。実情は閉店後は自販機でどうぞ、ということでしょう。

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すぐ近くにある自転車屋さん。看板の赤い文字が消えかかっていて、年季を感じます。

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春の渡り鳥~キョウジョシギ

 

この渡り鳥は、キョウジョシギといいます。雌雄異体で、こちらが雄です。

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下の写真で、左の2羽が雄で、右の1羽が雌です。

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雄のほうが、頭が白っぽく、白黒のメリハリがはっきりしています。

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体長22cm。スズメをひと回り大きくしたような感じです。

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シベリアの北端、北極海沿岸からはるばるやって来た旅鳥です。

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ゲッ、ゲッ、ゲレゲレ…と鳴きます。

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春の渡り鳥~キアシシギ

 

この鳥はシギ類のキアシシギといいます。足が黄色いからこの名がついたのでしょう。シベリアからきた旅鳥です。体長25cm。

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海岸の浅瀬や岩場にいます。鳴き声は、ピューィ、ピューィ。聞き方によっては、「キューイ」に聞こえます。

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小さい鳥の飛行シーンの撮影は難しいです。

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まず、ファインダーの中央に捕捉するまでが大変です。

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目の前でキャッチボールをしているボールを望遠で追うようなものです。

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でも、練習とイメージトレーニングを何度か繰り返していると、少しずつ「ロックオン」できるようになってきました。

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サーファー

この近辺の海岸には、サーフィンに適した波が来るところが多いので、サーファー達が年中やってきます。

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しかし、夏場はともかく、いくらウエットスーツを着ているからといって、真冬は寒いだろうと思うのです。

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ある人の話によれば、水中に入っているときよりも水の外で風に吹かれるとすごく寒いのだそうです。

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波は高速シャッターで止めて写すと、葛飾北斎の絵のように見えてきます。

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ということは、葛飾北斎は波の観察力が非常に優れていた、ということになります。

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そして表現力も卓越していたからこそ、絵として残すことができたのでしょう。

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ちなみにここの海岸は、岩手と青森の県堺のところです。

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彼らは両県にまたがって波に乗っていたのでした。

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ウミネコのひな

ウミネコのヒナを見てきました。あいにくの雨模様でしたが、現地での撮影中だけ雨が止んでくれました。写真は多すぎてここにはアップしきれないので、アルバムへどうぞ。アルバムの写真は下から撮影順になっていますが、順不同です。

http://familiarsight.cocolog-nifty.com/photos/baby/

やっぱり雛はかわいいです。感動しましたね。

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うみねこの抱卵

前回の蕪嶋の記事では、まだ抱卵の時期ではありませんでした。新聞で卵が孵化し始めたと書かれていたので行ってみました。これは新聞の写真。

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現場では、いくら注意深く観察しても、まだ孵化したヒナを見つけることが出来ませんでした。ひょっとすると上の写真は去年のものかと疑ったくらいです。下は抱卵中の様子。

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卵の大きさは鶏卵よりひとまわり小さいくらいですが、ウズラよりは大きいです。

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蕪嶋は小さな岩山で、頂上に蕪嶋神社があります。ウミネコは神社の境内にも営巣するので、木枠で保護されます。 

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ここはウミネコのパラダイスでもあり、手厚く保護されているので自由気ままに飛び回ります。

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蕪嶋は今、嶋全体が菜の花で覆われています。雛は次回に持ち越しです。

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ふりがなのある地名

地元や近くの人は慣れ親しんでいる地名でも、初めて読んだり見たりしたら珍しいと感じる名前があるかもしれません。そういうのをちょっと選んでみました。

「おいこし」ではなく、「おっこし」と読みます。「字」の下にくる小さい地名です。

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ここは↑上の漁港から200~300mくらいしか離れていません。これは駅名や小学校名にもなっているので大きい地名(大字)です。

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海にいる鮫からとったものかどうかは不明。鉄のサビからサブ、そしてサメに訛り、鮫の字が当てられたという説もあります。 例の蕪島はこのすぐ近くです。

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アクシデント

防波堤に、片脚で立っているウミネコがいました。どうやら怪我をしているらしく、釣り針とテグスが足に絡まっていました。

手当てをするには身柄を確保する必要があるのですが、飛んで逃げるのでとても無理でした。

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とりあえず日本鳥獣保護連盟に状況報告しておくことにしました。

翼と残る片足は大丈夫そうなので頑張ってもらいたいと思います。

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ボーダーライン

海岸の浅瀬にぽつんとある石碑。「境」という字が刻まれています。これが岩手と青森の境を示す目印になっています。

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そして、この海に注ぎ込む小さな川が陸のボーダーライン、県境に平行になっているのです。向かって右岸から岩手県、川を含む左岸が青森県です。

河口の数メートル先にあの石碑があります。

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蛇行する川のカーブの外側が、侵食されないように石でしっかり補強されています。

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侵食で削られると、その分だけ県土面積が変わってしまいます。

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このボーダーラインは川沿いにしばらく続き、階上岳(はしかみだけ)という山の頂上に達し、山を2分割します。川は山頂のすぐ近くにもあるので、この川の源流のひとつかもしれません。

雉(キジ)

畑でキジを見つけました。

キジには、ニホンキジグループとコウライキジグループがありますが、これは標準的なニホンキジグループの雄です。

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気づかれると走って逃げ出しました。きび団子を持っていれば状況が違っていたのでしょうか。かなりのスピードですが、決して飛ぼうとはしません。余程のことがないと飛んで逃げる気はないようでした。

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こちらが雌です。雄に比べて地味な色で、地面が保護色になっていました。そのために雄より見つけにくかったです。

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庭に咲いた花

自宅の庭に咲いている花をいくつか写してみました。

シラネアオイ(白根葵)、別名を山芙蓉(やまふよう)、春芙蓉(はるふよう)ともいいます。

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ミヤマオダマキ(深山苧環)です。オダマキには他に黄色い花のヤマオダマキがあります。

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クマガイソウはラン科アツモリソウ属に属し、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧II類とされています。

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ムスカリ。名の由来はギリシャ語のムスクで、麝香(じゃこう)のことです。

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おなじみの日本水仙です。

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えんつこ

西荻窪の「えんツコ堂製パン」というパン屋さんの名前、「えんツコ」の由来は幼児を保育するためのカゴのことです。昔のベビーベッドといえるでしょう。嬰児籠(えいじかご)が訛って「えんつこ」になったと思われます。

私の家では、昭和43年生まれの弟が入ったのが最後なのですが、その写真は見つかりませんでした。

下の写真は、青森県新郷村にある「キリストの墓」の伝承館にあったものです。

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スウィングガールズ

ゴールデンウィークに、娘が通う高校の吹奏楽部の定期演奏会がありました。

前半は制服を着て課題曲などをオーソドックスに演奏する普通のパターン。後半ではTシャツ姿になり、ジャズに歌とダンスを加えたエンターテインメントショーに変わるのがこの学校のユニークなところです。

皇太子殿下をお招きした、今年の国体の開会式では音楽隊を務めました。

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メンバーは女子が大部分ですが、正確には ”Swing Girls and two Boys”  でした。写真中央のドラマーが娘です。

絶滅危惧標識

自動車の運転免許教習所で、「踏み切りあり」の標識を学んだ時は機関車マークでした。先生が仰るには、「これは近い将来なくなってしまい、電車マークに替わるだろう。」

それから30数年後、いまだに現役で頑張っています。傷んだり汚れたりしている様子もなく、堂々としたものです。ただ、滅多に見かけなくなりました。

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1986年以後設置されるものは順次取り替えられていくそうです。皆さんの近くはいかがでしょうか。

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海辺で滑空しながら獲物を探すトビ。鋭い眼光は見た目だけでなく、猛禽類は動物界最強の視力を持つといわれています。スズメなどの小鳥でも人間の7倍の視力があるそうですから、その何倍も優れているわけです。ただし、解像力という点から考えた場合です。アフリカには、視力が6.0とか7.0の人がいる部族があるそうです。毎日地平線の彼方まで目を凝らして眺めていればそうなるのかもしれません。

鳥の視力についての個人的な疑問は、目のレンズや網膜細胞が高度に発達しているからなのか、それとも脳の画像解析機能が高性能だからなのか、ということです。おそらく両方でしょうが、どちらにウエイトがあるのか謎なのです。

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レンズはズームの300ミリ側なので、35ミリ換算で480ミリになります。手持ち撮影、手ぶれ補正なし。CANON EOS Kiss F EF90-300 USM

蔦の絡まる…音楽教室

蔦の絡まる音楽教室ではどんな楽器を教えているのか気になります。でもタウンページになかったので、今はもうやってないかもしれない。

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水鏡の風景

水が入った田圃や池は、風のない穏やかな時は鏡のように景色を映します。

神社の池に行ってみました。幸い風もなくラッキーでした。

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土橋(どばし)

土橋とは、木製の橋の上に土を被せた橋のことです。昔はたくさんあったようですが、今ではあまり見かけなくなりました。通りすがりに見つけた、年季の入った土橋。

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橋の幅は車1台分くらいですが、造りがしっかりしていて充分な強度があるので小型トラック程度なら大丈夫そうでした。

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チューリップ品種~追加編

チューリップの種類は、原種系が150、全体で700種を越えるといわれています。30数種類は氷山の一角でしかなかったわけです。

先日、チューリップ園でまだ咲いていなかった唯一の品種、「桃太郎」が家の庭に咲いていました。

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これは珍しい緑のチューリップ。ビリディフローラ系ですが、スプリンググリーンかもしれません。

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こちらもビリディフローラ系ですが、品種名はわかりません。

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手書き看板

活字が理性に訴えるなら、手書きの文字は感性に響いてくるのだろうか。

今日見つけた看板たち。

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たらっぽ あります

道端にあった案内板。

ドライバーの目に付き安いように、交差点の一時停止ライン近くにあった。

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店は小さな仮設小屋の出張販売所だが、仕事で移動中だったので立ち寄らなかった。

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沿線の光景

山間の道路沿いに1軒だけぽつんと家があって、外に色々な物を吊るしてあった。

アートなのか、実用なのかはともかく、注目を引いたので一枚。

道を通る人に見られることを意識していることは間違いないようだ。

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チューリップ33品種~資料⑤

今回が最後になります。

30.カプリ  中茎。ゆり咲きで紫がかったピンク色。

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31.インペリアルレッド  背は低めでややピンクがかった赤色。

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32.ワシントン  鮮やかなオレンジ色に赤のストライプ。

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33.モンテカルロ  花弁十数枚の八重咲きで、1本の花茎に数輪の花を着ける枝咲き。

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以上、チューリップ33品種の紹介でした。

チューリップ33品種~資料④

23.フライアウェイ  オレンジ色の翼で今にも飛び立ちそうな姿。

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24.コンプリメント  中茎。ゆり咲きで紫がかったピンク色。

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25.ルーレット  一重咲きで枝咲き。やや紫がかった赤い花。

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26.紫水晶  背は高め。気高い紫色の花に引き込まれそう。

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27.ホワイトマーベル  淡い白色。背丈も低く、花壇や鉢植えに適する。

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28.プレルジューム  一重咲きの濃いピンク色。花の下が白くつややかな花弁。

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29.プリティウーマン  真紅のユリ咲き。名前にぴったりの花色とセクシーな花形。

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次回の最終回に続きます。   

チューリップ33品種~資料②

前回に続いて2回目。

8.アバ  八重咲きで強烈なまぶしさのある赤色。

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9.オリンピックフレーム  濃い目の黄色に聖火のような真赤なラインが入るのが特徴。

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10.パープルプリンス  早咲きで背も低め。明るめのきれいな赤紫色。

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11.レッドインプレッション  背も高く花も大きめ。オレンジがかった赤色。

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12.プライスタンスユニカム  背は20~30cmと低く、葉に班が入る。

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13.クリスマスパール  ピンクを基調に鮮やかな色合いが映える。早咲き種。

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14.白雪姫  背が高く、花形は円筒形や卵形で見栄えがよく、形が崩れにくい。

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次回に続きます。

チューリップ33品種~資料③

15.ファンアイク  14世紀のオランダで活躍した宮廷画家ファンアイクの名をつけた花。

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16.ペレストロイカ  オレンジとピンクのコントラストは「革命」の名にふさわしい。

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17.茜  八重咲きの中でも背が高め。

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18.ユアン  約150ある原種系のひとつ。オレンジが鮮やかで珍しい品種。

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19.桃太郎  まだ咲いていなかった。

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20.イエローピューリシマ  背が高く花形は大輪で見栄えがよい。

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21.ミッキーマウス  葉っぱの形がミッキーに似てるとか。

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22.サーモンインプレッション  淡いピンクのパステルカラーで背丈も高く丈夫な花。

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また、次回に続きます。

チューリップ・33品種~資料①

それでは咲いていたチューリップの品種を紹介。

1.ピンクインプレッション  一重咲き。背丈も高めで花も大きめ。

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2.ピューリシマ  背が高く花形は大輪で見栄えがよく、香りがある。

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3.パープルフラッグ  濃い青紫が特徴。スタンダードな形のチューリップ。

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4.クンフー  鮮やかな花色。花弁の先に白色が入る。

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5.黄小町  鮮明な黄色で大輪の花を咲かせる。背丈は低め。

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6.オレンジエンペラー  茎は高く花は大きめ。オレンジの鮮やかな花。

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7.ジュディーレスター  花弁の赤に白のグラデーションが美しい。

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以下、次回につづく。

チューリップ園~プロローグ

キャットハウスのバス停を通って西へ数キロ行くと、チューリップ園がある。

名称は 「雪谷川ダムフォリストパーク・軽米」

33品種約15万本のチューリップが今、色とりどりに咲いてた。先日のまさかの雪の洗礼はここも例外ではなく、茎が折れるのではないかと関係者をはらはらさせたそうだ。早くに咲いて枯れたものやまだ蕾のものもあるので、正味30品種。

1.ピンクインプレッション  2.ピューリシマ  3.パープルフラッグ  4.クンフー  5.黄小町  6.オレンジエンペラー  7.ジュディーレスター  8.アバ  9.オリンピックフレーム  10.パープルプリンス  11.レッドインプレッション       12.プライスタンスユニカム  13.クリスマスパール  14.白雪姫  15.ファンテイク  16.ペレストロイカ  17.茜     18.ユアン  19.桃太郎  20.イエローピューリシマ  21.ミッキーマウス  22.サーモンインプレッション          23.フライアウェイ  24.コンプリメント  25.ルーレット  26.紫水晶  27.ホワイトマーベル  28.プレルジューム    29.プリティウーマン  30.カプリ  31.インペリアルレッド  32.ワシントン  33.モンテカルロ

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カタクリの花も咲いていた。

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カルガモ君の飛翔

sustenaさんのカルガモ親子の写真はとてもかわいいくて感動しました。カルガモは泳いだり歩いたりしている姿はユーモラスですが、飛んでいる姿もなかなかカッコいいのです。

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池や川のほかに海岸の浅瀬にいて餌を探します。

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群れでいることもありますが、ペアで行動するパターンが多いようです。

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猫屋敷 in Aomori

猫屋敷という集落の地名が、青森県にもあるのでついでに立ち寄ってみた。

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バス停とバス停の間にあったので、地名を示すようなものは何も見つからなかった。

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道端に白と赤の梅の花が咲いていた。紅白を意識して植えたのだろう。

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道路わきに置かれた古い長椅子は誰かが座るためだろうか。

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山吹の花もあちこちに盛んに咲いていた。

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最後の桜

盛岡の米内浄水場の桜が今満開という情報を得たので行ってみた。

近隣はみな散ってしまったが、まだ残っている数少ない場所だ。

石割桜や盛岡公園は行ったことがあるが、米内は初めてだった。

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しだれ桜が満開でちょうど見ごろだった。

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桜の写真はやはり難しい。

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コンセプトをはっきりさせていないからポイントが定まらない。

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とりあえず観賞をメインに楽しんで、撮影したものは作例と証拠写真だと思えば気が楽になる。

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EOS kiss F 35mmF2

ねこバス停

隣町の山里にあるバス停。日中はトトロもねこバスも来ないらしい。

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サクラ drops

週末を待たずに桜が散ってしまった。開花してから降った雪が影響したのだろうか。

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下の小川に落ちた花びらが美しい。

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