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土橋(どばし)

土橋とは、木製の橋の上に土を被せた橋のことです。昔はたくさんあったようですが、今ではあまり見かけなくなりました。通りすがりに見つけた、年季の入った土橋。

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橋の幅は車1台分くらいですが、造りがしっかりしていて充分な強度があるので小型トラック程度なら大丈夫そうでした。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

茅葺屋根のような雰囲気の橋ですね。
こういうのがまだ残っているなんて、信じられません。
洪水が無かったから残っているのでしょうか?
橋の質感が素敵なんですが、カメラは何でしょうか?

一関にはありませんでしたか?県南は進んでいますね。
良い木を使ってしっかり造ったので、まだ造り直す必要がないから残っているのだと思います。
洋野町ではこれしかないと思います。
1枚目はNikonP5100、2、3枚目はGX100です。

銀座に土橋という昔の地名(?)が残っている郵便局があります。昔はこんな橋がかかっていたのかしら?質感がすばらしいです!

昔、銀座は四方を水路で囲まれ、いくつもの橋がかかっていたそうですが、昭和35年を最後に、埋め立てで土橋は無くなってしまったそうですね。

まず思いついたのが「木枯らし紋次郎」でした。脚絆の似合いそうな橋です。
力強い建造物だなあと見とれますし、強いだけでなくさすがに木と土で出来ているだけあって、自然界の仲間みたいですね。

私も時代劇のロケに使えそうな気がしていました。
補強のために一部にコンクリートと鉄板を使っていますが、存続させるためには必要でしょう。

余談ですが、この欄に久々にチャーリーズ・エンジェルがそろいましたね。

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