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海辺で滑空しながら獲物を探すトビ。鋭い眼光は見た目だけでなく、猛禽類は動物界最強の視力を持つといわれています。スズメなどの小鳥でも人間の7倍の視力があるそうですから、その何倍も優れているわけです。ただし、解像力という点から考えた場合です。アフリカには、視力が6.0とか7.0の人がいる部族があるそうです。毎日地平線の彼方まで目を凝らして眺めていればそうなるのかもしれません。

鳥の視力についての個人的な疑問は、目のレンズや網膜細胞が高度に発達しているからなのか、それとも脳の画像解析機能が高性能だからなのか、ということです。おそらく両方でしょうが、どちらにウエイトがあるのか謎なのです。

Image1

レンズはズームの300ミリ側なので、35ミリ換算で480ミリになります。手持ち撮影、手ぶれ補正なし。CANON EOS Kiss F EF90-300 USM

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地域・自然」カテゴリの記事

コメント

300ミリ以上で、テブレ補正ナシで、飛んでいるトビのスルドイ目がこんなにクッキリ!ひたすら感嘆。鳥は前方と横とを同時に見ることができるとか。視野もめちゃ広いのですね。

こんな写真を手ぶれ補正ナシでものにしてしまうLucianさんは、実は鳥類だった・・・などということはありませんが、とてつもなく素晴らしい技術をお持ちですね。

sustenaさん、流し撮りになるので手ぶれ補正は意味がないのです。クレー射撃のイメージに近い感じ。
鳥の目は、ひょっとするとフィッシュアイと望遠の両方の視野を同時に持っているのかもしれませんね。

esikoさん、「…数打てば当たる」方式ですよ。大きい鳥は悠々とゆっくり飛ぶので楽なほうです。ツバメなんかかすりもしません。空しか写ってないショットが山ほどありました。

自然な一瞬がぴたっと定着した、って感じですね。かっこよく、油断なく、とても合理的な感じで滑空してる、すばらしい生き物!クレー射撃にちかい感じ、ってとても説得力がありますね。ぜひそのうち、ツバメもしとめてください。

そうですね。佐々木小次郎のツバメ返しをヒントに精進します。毎年我が家を訪ねてくるお客さんでもあります。毎回巣を作りたがってくるのですが、不都合があるらしく諦めて帰ります。

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