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アクシデント

防波堤に、片脚で立っているウミネコがいました。どうやら怪我をしているらしく、釣り針とテグスが足に絡まっていました。

手当てをするには身柄を確保する必要があるのですが、飛んで逃げるのでとても無理でした。

Img_1284

とりあえず日本鳥獣保護連盟に状況報告しておくことにしました。

翼と残る片足は大丈夫そうなので頑張ってもらいたいと思います。

Img_1284r_2

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

何年か前に、喉に矢の刺さった鴨だったか白鳥だったかが話題になりましたよね。
人間の心無い所業で自然の動物がこんなひどいことになってしまって、本当に可哀そうです。
この針のために体が弱ってしまったら、餌として目をつけられるのでしょうね、自然界では。

矢の刺さった鴨はオナガガモのメスでした。
「矢ガモ」というニックネームまでつきましたね。
自然界の中での事故はやむを得ないのですが、人間の不注意や悪意で傷つくのはかわいそうです。

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