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雉(キジ)

畑でキジを見つけました。

キジには、ニホンキジグループとコウライキジグループがありますが、これは標準的なニホンキジグループの雄です。

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気づかれると走って逃げ出しました。きび団子を持っていれば状況が違っていたのでしょうか。かなりのスピードですが、決して飛ぼうとはしません。余程のことがないと飛んで逃げる気はないようでした。

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こちらが雌です。雄に比べて地味な色で、地面が保護色になっていました。そのために雄より見つけにくかったです。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

おや、びっくり。esikoさんのブログで雉にお会いして、家来にしましたか、と書いたばかりでしたが、ここにも!雉がふらふらと出歩きたくなる時期なんでしょうか。もう30年も前に、うちの近所の畑で雉の親子を見かけましたが、その後見ないなあ。雉に出会うくらいのところで暮らしたいと思います。

 こちらはまたクッキリハッキリの豪華な雉さんですね。
望遠レンズで撮ったのでしょうか?
こんなに綺麗に鳥を撮るのってかなり難しいことだと思います。
お見事です。
私は毎日キジに遭遇してるのに、まともなのは撮れたためしが有りません。

nuts-coさん
家来にしたのはメスのほうです。今パソコンの脇にいますよ。マクロ撮影もできます。

まあ、それは冗談で居るのは剥製です。
コウライキジグループのメスです。

今、キジは恋の季節なのか、草むらでしょっちゅう見かけます。

esikoさん
いつ鳥に出会ってもいいように一眼に望遠レンズをつけて持ち歩くようになりました。
こっそり近づいて、逃げ出す直前に写すのがコツです。逃げられたらもう追いつけないですから。

すごい!何十年ぶりに一日に二度も維を見るなんて!望遠レンズって大きいので、なかなか気軽には持ち歩けません・・って、持ってないくせに云うのもナンですが。なので、鳥は守備範囲に含めないことにしてます。

もちろん、維→雉です。打ち間違いに気づかなかったな。

sustenaさん
望遠といっても大口径でなければ標準ズームとそんなに変わらない大きさ重さです。ただ、現場でレンズ交換してるとチャンスが逃げてしまうんですよ。キジには日に何度も出会うこともあります。
そのときは車を道端に止めて、即座に「戦闘態勢」に入れるようにしています。

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