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2009年6月

ウミネコのヒナ5

 

さあ、いよいよ飛行訓練が始まりました。

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あちこちで飛び上がる練習をしています。

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30cmくらいの空中浮揚が今の実力のようです。

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毎日練習すればまもなく飛べるようになるでしょう。

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頑張れ、幼鳥軍団!

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あっ、保護区域を離れて道路に出ちゃって大丈夫かな? どうやって出てきたのか不明? 

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飛べないし歩いても帰れなかったらどうするのかな? 親が来てくれないと大変…。

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キセキレイ

 

これはキセキレイです。

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ハクセキレイとくらべてが数が少ないので、なかなか撮るチャンスがありませんでした。

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体長20cm、「チチチッ、チチチッ」と金属的な声で鳴きます。

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尾をはげしく上下に振るのが特徴。

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一方、こちらは先日紹介した、ハクセキレイの幼鳥です。

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日ごとに成長しているのがよくわかります。

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ツバメ~野外編3

 

ツバメは素早く飛びますが、何度も同じコースに戻ってきてくれるので、撮るチャンスと練習の機会があります。

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今日は休憩中のパフォーマンスを見てみましょう。

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雄同士の威嚇でしょうか。力くらべかもしれません。

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終われば元通り仲間です。

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普段は、飛びながら空中の虫を食べるのですが、これは水面の餌をめがけて飛び込んだ珍しい瞬間です。

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ミサゴ

 

海岸でカモメやウミネコに混じって、ミサゴが1羽飛んでいました。タカの仲間ですが分類上は諸説があるようです。体の下面が白っぽくみえるのが特徴。低空飛行してから水中に急降下して魚を採るそうです。

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上空高く飛翔しているのでカモメと区別がつかなかったのですが、後に写真判定で判明しました。ウミネコより大きく、オオセグロカモメよりも少し小さいです。

夕空

 

昨日も印象的な夕空だったので撮りました。

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夏の白鳥

 

公園の池に、夏が近いというのに白鳥が2羽いました。オオハクチョウのようです。

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1羽は陸に上がって木の葉を食べて?いたので、泳いでいたのはもう1羽のほうです。

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おそらく、渡りをやめて留まることにしたのでしょう。

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餌は貰えるのでしょうが、何となく退屈そうにみえました。

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オオヨシキリ

 

オオヨシキリと思われる野鳥が、さえずっていました。

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オリジナルステージで独唱です。歌うときはいつもこの体勢で、斜めの茎に直立します。

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橙赤色の口の中を見せてさえずるのが特徴。

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ギョギョシ、ギョギョシ…と鳴きます。

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ハクセキレイの幼鳥

 

河原でグレー色の野鳥を見つけました。

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幼鳥らしく、とっさには何の鳥だか気がつきませんでした。

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「もしもし、君ね、名札を見せてくれないかな?」 「うん、いいよ。」

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「ママー、ママー!」 「はいはい、なーに?」

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「あの人が名札を見せてくれって。」 「まあ、私が名札なの?!」

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「忙しいんだから、そんなことで呼ばないでよ!」

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というわけで、ハクセキレイの幼鳥でした。

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逃げ水

 

気温が高くなると現れる、アスファルト上の蜃気楼、「逃げ水」。

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砂漠の蜃気楼と同じ現象で、下位蜃気楼に分類されます。

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夏に限らず、気温が上がるといつでも見られます。

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地面に鏡を置いたように、光が地面近くで反射するように屈折します。

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ウミネコのヒナ4

 

蕪嶋のウミネコの雛たちは、若鳥に近い大きさ・姿になってきました。

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翼の羽も生え変わり、水鳥としての姿もだんだん整ってきました。

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黒っぽい翼の模様はキジバト(ヤマバト)によく似ています。

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まだ歩くだけで、はばたいて飛び上がることはできないようです。

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早いものは生まれてからちょうど1ヶ月経ちました。

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名前を知らない野鳥

 

池に、図鑑に載っていない鳥がいました。大きさは雀と同じか少し小さいくらい。(右向いて下さい)

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望遠レンズの最短撮影距離まで近づいても逃げないので、大きく写すことが出来ました。(左向いて下さい)

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ちょうど花をアップで写すような距離です。2mくらい。(正面お願いします)

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ポーズの注文にも応えてくれました。(後ろ向きもお願いします)

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でも、名前は教えてくれませんでした。どなたか知っていたら教えてください。

 

波のパワー

 

低気圧の影響で海が大しけの時に、防波堤に波がぶつかった様子です。

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右の赤い塔の高さが約13mで、海面から防波堤までが3~4mです。

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衝撃で立ち昇る波しぶきの高さがどれくらいかお分かりでしょう。以下、連続写真です。

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ミニ・サンピラー

 

数週間前、日没直後に小さなサンピラー(太陽柱)が観察されました。冬にはよく見られる現象ですが、季節を問わず各地で見られるそうです。

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Wikipediaによると、

「太陽柱(たいようちゅう)とは、日出または日没時に太陽から地平線に対して垂直な方向へ焔のような形の光芒が見られる大気光象のことである。サンピラー(sun pillar)ともいう。

雲の中に六角板状の氷晶があり風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。このほぼ水平に浮かんだ板状の氷晶の表面で太陽からの光線が反射され、太陽の虚像として見えるのが太陽柱である。」

縄文親子像

  

このモニュメントの大きさ、重さ、想像できますか?

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近くに寄って見ると、こんな感じです。

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ここは、大きな縄文遺跡の近くにある公園ということもあって、シンボルとして縄文土偶をモチーフにしたモニュメントが造られたようです。

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これは、親が身長10m、体重7トン。子は身長5m、体重3トンでした。 台座の高さは5mです。

白い藤

 

白い藤は見たことがありません。藤の花といえば紫というイメージでした。

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黄色やピンクもあるそうですが、白のように珍しいのでしょうか。

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ツバメ~野外編 2

 

しばらく撮影していると、ツバメが疲れてきたのか、自分が慣れてきたのか、飛行スピードが落ちてきたようにも感じられました。

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でも相手は複数いて、代わるがわる飛んでくるので、そうとも限らないようです。

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こちらもだんだんコツが分かってきて、方向転換の瞬間に減速することに気づきました。

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もうひとつ後で気づいたことは、曇りで暗かったので、シャッター速度を速くしようとしてISO感度を高くした為に、画像にノイズが入ってザラザラになってしまったことです。

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これはちょっと残念なことでした。次の機会に改善します。

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ツバメ~野外編

 

今日は曇りで、霧雨でも降りそうな空模様でした。そこで、ツバメの飛行シーンを撮ることにしました。

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諺に、「燕が低く飛ぶと雨が降る」というのがあります。

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空中の虫を餌として飛びながら食べるのですが、雨が近くなると昆虫の羽根が湿って重くなるので低い所を飛びます。それでツバメも低空飛行をするわけです。撮影にはチャンスです。

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川面の上を水の流れと平行に飛ぶツバメのコースを確認し、橋の上で待ち伏せすることにしました。

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飛行速度はかなり速く、平均時速100㌔くらいはありそうでした。しかも真直ぐ飛ばずにジグザグに折れ曲がるように飛べるので、動きを予測できません。

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それでも、空を見上げるのと見下ろして撮るのとでは、後者に分があるので有利とみました。

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出会い頭の、すれ違い際に一騎打ちです。

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最初はブレ・ボケの連発でしたが、慣れてくるとヒット率が少しずつ上がってきました。

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後半戦は、バッターボックスのイチロー気分です。

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次回に続きます。

 

マガモ

 

マガモのペアが、カルガモのグループと一緒にいました。体長59cmで、カルガモの60.5cmとほとんど同じ大きさです。

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マガモの雄は頭が緑色なのですぐ判りますが、雌はカルガモにちょっと似ています。どれだかわかりますか?

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これがマガモの雌です。↑上の写真では右側手前です。

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波の瞑想

 

海岸に繰り返し打ち寄せる波は、揺らぎをともなう独特のリズムと周期を持っています。

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そのリズムに意識を合わせると、自分も波の一部になったかのような気分になります。

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そして自意識もまた、自然の一部分なのだと気づきます。

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心に安らぎを感じ、自然の創造的なエネルギーに触れたような気がしてくるのです。  

夕空

 

雨上がりの後に来る夕空は、とても印象的になることがあります。

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こちらは、日没と反対側の空。

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コクガン

 

冬の旅鳥の記事として書きそびれてしまったのでここに改めて紹介します。

これは冬鳥として北日本に局地的に飛来する、コクガンです。

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体長67cm。首はガンカモ科の中では比較的短いほうです。

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鳴き声はほとんど聴かれませんでした。

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写真には写っていませんが、足の色は黒です。

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一昔前までは、青森県陸奥湾が南限といわれていましたが、さらに南下してきたようです。

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青空と雲

 

梅雨入り宣言したばかりですが、うっとうしい天気が続いています。

晴れへの期待を込めて、てるてる坊主の代わりの青空の写真。

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鉄錆び

 

鉄が錆びていく独特の色合いは芸術的でさえあると感じます。

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白地に赤が漂白作用で消えることはよく知られた事実ですが、黒い文字でも錆びが進んでくると全体的に消えかかってくるという、見本みたいな看板。

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こちらはもう所々向こう側が見えかけていて、シュールな存在感があります。

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ウミネコのヒナ3

 

蕪嶋のウミネコの雛はさらに大きくなり、目つきも精悍さが加わってきました。

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幼鳥から若鳥の一歩手前へと成長しています。

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彼らは、7~8月にはこの嶋を離れて旅立ちます。

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それまでに、一人前にならなければなりません。

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体長も親の半分以上に達しています。

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産毛も抜けて羽根が生え変わり始めてきました。

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ツバメ

 

ツバメは、天敵のカラスから雛を守る為に、人のいる賑やかな所に巣を作る習性があります。

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うちの工場の天井裏にも、毎年この時期になるとやって来て物色します。

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しかし、条件がぴったり合うのはなかなか難しいようです。

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例えば、天井クレーンが走行する振動に耐えられるのかどうかというのは先方の問題。

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ツバメが自由に出入りするために、扉を24時間開けたままにしておけるか、というのがこちらの問題。

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双方の条件が一致しないと、営巣は実現しないのです。話し合いの場を設けたことはないのですが、何となく理解してしまうようです。

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イサバのカッチャ

 

イサバ(五十集)とは、魚屋、または海産物を扱う行商人のことです。ここは湊町で漁港や市場に近く、水産関連の商店街です。ここのシンボルキャラクターがこの「いさばのかっちゃ」です。

これはJR八戸線の陸奥湊駅の駅前に設置された石像です。

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石像のモデルはローカルタレント、十日市氏の扮装(女装)したカッチャの姿そのものだそうです。秋にはコンテストも開催されます。

蔦の絡まる電柱

 

夏は緑色、冬は茶色で年中立っています。

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この木何の木

 

遠くからだと、実がいっぱい成っているように見える木がありました。

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近づいてみると、スズメでした。

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石積み柱の鉄橋

 

近くを通るローカル線の鉄橋の中に、80年以上前に造られたものがあります。高さはおよそ20メートル。

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なかでも橋脚は石を四角に削って、丸柱状に積み上げています。現在でも劣化している様子は見られず、しっかりとしています。

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現代なら、低コストの鉄筋コンクリートで造られますが、もしそれが80数年後にどうなっているかは未知数です。

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鉄筋コンクリートの寿命が60年~100年といわれていますが、実際にはそんなにもつことはありません。

この石積みの柱はあと20年後には100年を超えますが、寿命が尽きるようには見えません。素晴らしい作品だと思います。

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身近な野鳥~ハクセキレイ

 

これはハクセキレイです。水辺に近いところで多く見かけます。

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頬が黒いのがセグロセキレイ、逆に、白いのがハクセキレイと区別します。

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ちなみにこちらがセグロセキレイで、頬が黒いです。同じ白黒なので分かりにくいです。

ここにある画像は全部ハクセキレイです。知っている見分け方は今のところ頬の白黒だけです。

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鳴き声で聞き分けるには、ハクセキレイが、「チュン、チュン、チュイー」。

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セグロセキレイが、「ジー、ジー」と濁っています。

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日の出

 

太平洋沿岸では、海の水平線から日が昇るので、雲さえなければ本当の日の出が見られます。 

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この瞬間が日の出です。<太陽の上辺が水平線に接する瞬間>なのでちょっと過ぎましたね。

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障害物があると正確な時刻が分からなくなります。

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このことは、天文学的、占星学的には大切なことです。この時間帯に太陽の後ろにある星座が象徴的な意味を持つのです。

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でも、日常生活にはあまり意味がないことかもしれません。

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犬猫の仲

 

先日、仕事でお伺いしたあるお宅では、玄関の両脇に犬小屋を置いていました。右側には犬が、左側には猫が入っていました。

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女性の飼い主さんは、犬も猫もどちらも好きな方でした。

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犬は、遊び相手が欲しいのか、スキをみては猫を捕まえてじゃれようとします。

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でも猫にしてみれば、たまったものではないという態度で逃げようとします。

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でも犬の体格が大きいので、つかまってしまうと中々逃げられません。

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最後は、ご主人がやってきて犬がお叱りを受けます。

「嫌だと言ってるんだからやめなさい !」

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アニマル・フェイス

 

人の顔として見てもいいんですが、毛深いので…。

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あおもり犬

 

青森市の県立美術館にある、奈良美智氏の作品で、その名も「あおもり犬」。ここのシンボルキャラクターにもなっています。

高さ8.5m。館内で唯一、撮影が許される作品です。癒し系の表情をしていますね。

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「犬の下半身を地中に潜らせた姿は、三内丸山遺跡の発掘現場に着想を得た建築空間の特性を意識したものです。」とのこと。私が知る限りでは日本最大の犬像ではないかと思います。

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