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縄文親子像

  

このモニュメントの大きさ、重さ、想像できますか?

Img_0016

 

近くに寄って見ると、こんな感じです。

Img_0001

 

ここは、大きな縄文遺跡の近くにある公園ということもあって、シンボルとして縄文土偶をモチーフにしたモニュメントが造られたようです。

Img_0003

これは、親が身長10m、体重7トン。子は身長5m、体重3トンでした。 台座の高さは5mです。

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コメント

単純に、地震が来たらどうなるんだろうと思いました。
随分大きな像ですね。
実際に見たらものすごい迫力だと思います。
藤沢町もあちこちに土偶が置いてありますが、もっともっと小さなものです。

地震も考えて造っていると思います。震度6くらいは想定しているでしょう。簡単に倒れたら信用問題になりますからね。上を軽く下を重く、とか工夫しているはずですよ。
最近では、合掌する土偶が国宝に指定されました。

1枚目の手前の階段を見たら、大きさがある程度は想像できました。子どもの土偶がなんとも見飽きない顔をしてます。

実際には、子供の土偶はなく、ほとんどが妊婦だといわれています。
葬送の儀式用が定説ですが、個人的には疑問です。

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