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ミニ・サンピラー

 

数週間前、日没直後に小さなサンピラー(太陽柱)が観察されました。冬にはよく見られる現象ですが、季節を問わず各地で見られるそうです。

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Wikipediaによると、

「太陽柱(たいようちゅう)とは、日出または日没時に太陽から地平線に対して垂直な方向へ焔のような形の光芒が見られる大気光象のことである。サンピラー(sun pillar)ともいう。

雲の中に六角板状の氷晶があり風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。このほぼ水平に浮かんだ板状の氷晶の表面で太陽からの光線が反射され、太陽の虚像として見えるのが太陽柱である。」

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風景」カテゴリの記事

コメント

実際に見てみたい・・・。Lucianさん、空のいろいろなシリーズで本がつくれるくらい、これまでいっぱい撮ってきてるのでは~?

神々しいですね。天孫降臨なんていう発想が生まれるのも自然なことだなあと思います。自分の目で見てみたいなあ。

sustenaさん
こちらではそれほど珍しくない現象です。冬場はよく発生します。
他にも写真はあるのですが、CCDについたゴミと一緒に写っているのでボツです。
撮ってる写真の半分は空ですが、タイトルとかテーマで迷うのでなかなかアップできないのです。

nuts-coさん
山や丘の向こうに日が沈む場所で、気温が低く、建物などの障害物がないと見るチャンスがあります。
飛行機雲のように長いのはまだ見たことがありません。

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