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ツバメ~野外編3

 

ツバメは素早く飛びますが、何度も同じコースに戻ってきてくれるので、撮るチャンスと練習の機会があります。

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今日は休憩中のパフォーマンスを見てみましょう。

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雄同士の威嚇でしょうか。力くらべかもしれません。

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終われば元通り仲間です。

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普段は、飛びながら空中の虫を食べるのですが、これは水面の餌をめがけて飛び込んだ珍しい瞬間です。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

水面ダイブ写真、あまりに感動して、燕みたいにポカンと口をあけて、ほぉーっと見てました。すごすぎ。

野鳥との出会いは一期一会だなと感じます。
同じ場所にいっても、いたりいなかったり、似てるけど違う個体だったりと、同じ瞬間は二度とないのが面白いところです。

lucianさんの鳥の写真は、いつも生き生きとしていて、鳥たちの会話が聞こえる錯覚に陥ります。
「雄同士の威嚇でしょうか」の大口開けたツバメの写真はとてもユーモラスで、大好きです。
ダイブの写真もそうですが、こういう瞬間を撮ってしまうのは、やはり20年のキャリアがものをいいますね。
凄いです。

褒めて頂いて有難うございます。
これを励みにこれからも頑張ります。
写真歴はいちおう40年です。フィルムを初めて自分で現像したのが35年前くらいでした。

3枚目の大口、よくもまあ、これだけ開けたもんだという口ですね。雛の頃、餌ちょうだい!でさんざん訓練した結果でしょうが、顎が外れそうな、口のワキが切れそうな、ぎりぎりの大口。生き物の一生懸命はユーモラスの域まで達しますね。その後、あ~あくたびれた、と顔を見合っているのもなんて面白い。
ダイブも凄いですね。こういう瞬間を捉えると本当に鳥の友だちになったような気がするでしょう。写真歴も40年!…って、マイケルと同世代というlucianさんなんだから、ずいぶん早くから始めたんですねえ。

飛びながら、空中の小さな虫を食べるので、その瞬間に口を大きく開けるのだと思います。
そうでないと捕食率が下がりますから。
鳥探しもやってるとハマってきて、止められなくなりました。出かける度に新しい種に出会うからです。見つからなくなるまで続きそうです。
写真歴40年は間違いで39年でした。小6からです。当時の子供向けの安いカメラは今の「写るんです」より性能が劣っていたような気がします。

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