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ミサゴ

 

海岸でカモメやウミネコに混じって、ミサゴが1羽飛んでいました。タカの仲間ですが分類上は諸説があるようです。体の下面が白っぽくみえるのが特徴。低空飛行してから水中に急降下して魚を採るそうです。

Img_0003

上空高く飛翔しているのでカモメと区別がつかなかったのですが、後に写真判定で判明しました。ウミネコより大きく、オオセグロカモメよりも少し小さいです。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

ミサゴの名前はなにかの童話で読んだことがあるような。勝手に山あいにいるのだとばかり思っていました。急降下して魚を採る姿を見ると、すぐにそれとわかるものなのでしょうか? コアジサシみたいに?

海や川にいる猛禽類で白いのはミサゴだけでしょう。
カモメに混じっているとどちらも白っぽいので目立ちません。
急降下して魚を採るといっても、嘴ではなく、両足の爪で掴むのですぐわかるでしょう。

私だったら、漫然と、カモメと同じにしか見えていないと思います。
ミサゴ・・・名前だって聞いたことが無いような気がします。
探し出すのも大変なのに、こうやってちゃんと撮ってしまうところがLusianさんの凄いとこです。
昨日のも夕焼けも幻想的で素敵です。

このぱっと指まで広げたような羽の様子!自在に飛べるのが当たり前、っていう姿をしていますね。ほれぼれと見ました。私は年に一度くらいとてもリアルな飛ぶ夢を見るんですが、私のこんな手のひらでも一生懸命広げると、空気をたっぷり捉えることができ、まるでプールで平泳ぎをするように飛べるんです。それはあまりにリアルで、手の平にはかき分けた空気の圧力が残るようで、目が覚めてもしばらくは飛べそうに思えてなりません。こんな写真を見ると、またその夢を見そう。

esikoさん
野鳥の撮影をやらないとブログのネタの半分がなくなってしまうし、飛んで逃げられることが多いので、どうしても飛んでいるシーンを狙うしかないのです。
必死にやっているので見つける機会も多くなるのだと思います。

nuts-coさん
夢で飛んでいる時は、本当に飛んでいるかもしれないのです。いわゆる、アストラル・プロジェクション状態です。
通常の夢との違いは、「夢にしてはリアルだった」という記憶と感覚です。
今度飛ぶときは、鳥の姿を借りましょう。

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