« ウミネコのヒナ2 | トップページ | アニマル・フェイス »

あおもり犬

 

青森市の県立美術館にある、奈良美智氏の作品で、その名も「あおもり犬」。ここのシンボルキャラクターにもなっています。

高さ8.5m。館内で唯一、撮影が許される作品です。癒し系の表情をしていますね。

Dscn3692

「犬の下半身を地中に潜らせた姿は、三内丸山遺跡の発掘現場に着想を得た建築空間の特性を意識したものです。」とのこと。私が知る限りでは日本最大の犬像ではないかと思います。

« ウミネコのヒナ2 | トップページ | アニマル・フェイス »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

奈良義智っぽさをあんまり感じないのは、目をふせているせいでしょうかね。それともまっしろだから。ご本人はむっとするかもしれませんけど、アンパンマンの仲間、チーズみたいです。
このよっこらせと手をついているかんじは、生きていくのも大変だよ、と言っているような。

奈良義智氏は弘前市出身ということもあって、この作品の製作を依頼されたようです。個人的な作風よりも地域性や県民性を考慮したのではないでしょうか。無表情に限りなく近い表情は観賞者のメンタリティに合わせた多面性を持つので、長年月の観賞に耐えるのでしょう。

奈良美智さんの女の子はジト目をしてるけど、ワンちゃんは伏目がちなのも多いような気が。私は、ここの美術館の建築写真を見て以来、行きたくってしかたがない。恐山と、三内丸山遺跡と、美術館のツアーを組もうかしらん、なんて思ったくらい。

青森市から恐山までは遠くて交通の便もよくないので、別にしたほうがよいでしょう。
三内丸山遺跡と美術館は隣り合っているので便利です。例えば、東京から青森市までの高速バスを利用すれば、金曜の夜出発して土曜日見学し、日曜の朝帰宅できます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208860/29860948

この記事へのトラックバック一覧です: あおもり犬:

» あなたのワンちゃんはこんな問題を抱えていませんか? [犬のしつけ☆ナビ]
犬のしつけの基本   遠藤和博の愛犬しつけ法を紹介しているサイトです [続きを読む]

« ウミネコのヒナ2 | トップページ | アニマル・フェイス »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ