« アオサギ | トップページ | ヒヨドリ »

狛鶏

トリネタ続きですが、ついでにまたいっちゃいましょう。

狛犬の代わりに狛鶏(仮称)が置かれている神社がありました。

Rimg0137_r_2

 

青森県の津軽地方、黒石市の中野神社という所です。

T1jpg

雄鶏と雌鶏が対になっていました。このような狛鶏がある神社は、他には山形県鶴岡市の白鬚神社がありますが、そこには狛犬がメインで設置されています。

狛鶏だけというのはこの神社だけのようです。どういう由来があるのかはまだ不明です。

« アオサギ | トップページ | ヒヨドリ »

文化」カテゴリの記事

コメント

狛鶏は、阿吽ではないのですね。紫の布と、トサカの赤と、なんだか高貴だけど、とても親しみやすい、イイ感じです。

どうして鶏なのか不思議なのです。
まさか、酉年に建立したからという単純な理由ではないと思いますが…。
珍しいので、それなりの由来があるものと期待しています。

こまどり姉妹の守り神だったりして・・。
随分丸っこくて親しみのある鶏ですね。
何回もお参りに行きたくなる気がします。

こまどり姉妹は幼い頃の記憶にありますが、どんな歌を歌っていたかなどは覚えてないです。

この神社の周りは、実は紅葉の名所「もみじ山」なのです。秋には大勢の観光客が訪れ、夜は紅葉がライトアップされます。それを見るには泊りがけで行かないと無理です。
隣街に弘前公園があるので、ついでに周るといいです。

神々しいというより、ほんとに親しみやすい、ほっこり暖かい鶏さんですね。このトサカの赤さ。目の優しさ。だから布をかけてあげたくなるんですね。そういえば、蕪島の狛犬さんもほっかむりしていましたね。

今、思い付いたのですが、ひょっとしてブロイラー系の会社が奉納したのかもしれません。
こういうことが出来れば、の話ですが。
やっぱり神主さんに訊かないと謎は解けません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208860/30312173

この記事へのトラックバック一覧です: 狛鶏:

« アオサギ | トップページ | ヒヨドリ »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ