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オオバン

 

7月9日の記事「シンクロナイズド・フライング」の中で下のオオバンの写真を、「水切りしながらの着水」と紹介しましたが、これは正しくは、「水を蹴って助走しながら飛び立つ」シーンでした。訂正してお詫びします。

Img_0021

 

他の鳥のようにその場ですぐには飛び立てないので、飛行機のように水面を滑走路にして飛ぶようです。

Img_0023

 

こちらのペアは別の池にいたオオバンです。どちらが雄と雌なのか区別がつきません。頭のてっぺんの形が微妙に違うので、ひょっとするとそれで区別できるかもしれません。

Img_1474_re

 

嘴は、額と同じく白っぽく見えますが、微かにピンク色です。遠くからは全身が同じ黒に見えても、実際は頭が真っ黒で体はグレーでした。近くで見て初めて確認できることです。(クリックして拡大してみて下さい)

Img_1499_re

 

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

このオオバン、近所の公園で冬になると見るのとなんだか雰囲気が違います。頭が黒くてくっきりしているからでしょうか。いつも木の杭の上でとまっているシーンしかみないので、この石投げのシーンはほんとに感動です。潜るのも飛ぶのも、苦手なんでしょうか?

飛ぶのは助走が必要でも潜るのは得意です。潜ったシーンをアップしなかったのは残念でした。
今考えると助走して飛ぶシーンは貴重なので、ラッキーだったと思います。
水を蹴って走るので、脚の指はグローブをはめたように太くなっています。

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