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ツバメの幼鳥

 

ツバメの幼鳥たちも、巣から出て、飛翔と餌捕りのトレーニングの時期になっています。

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親鳥との見分け方は、首の蝶ネクタイの色がオレンジであること(親は赤)、燕尾服の青が淡いことなど、全体的に色が薄いことがあげられます。

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のんびりしていて、あまり積極的に飛び立とうとしません。まだ、餌を口移しで貰っていた習慣が残っているからです。親が来ると口を開けて待っています。

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幼鳥の飛翔シーンです。

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こちらが親。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

スダチの季節はいいものですね。親が近寄ってくるとついつい大口を開けてしまうっていうのは、なんとも面白いです。ちょうどうちの娘が、今そのあたりの段階だなあ。

nuts-coさんに同感♪ 3枚目の写真とコメントにいずこも同じだなぁと思いました。

なるほど、人間ならちょうど学生の頃ですね。
体格は親と同じでも、まだヒヨッコかもしれない。

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