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続・手書き看板

 

土建屋さんの手作り看板。失礼ですが、「作る」じゃなくて「造る」だろうとツッコミを入れたくなりますが、「…こころ」ならどちらも正解ですか。

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スクールバスのバス停。相当昔から子供たちがここでバスに乗ったんだなあと思わせる風格があります。

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コメント

このバス停の標識、いったい何時からここに立っているんでしょう。
昭和になってからなんでしょうね。
近所のJPの橋脚に、完全に錆びてしまって判読不能の鉄の標識が貼ってあります。
いつかよく見てみようと思いながら、国道のカーブでかなり危険な場所なので実現していません。
錆にはなぜか魅力がありますね。

錆は物の「年輪」を想起させるので、魅力を感じるのかもしれませんね。
大正14年7月26日に一ノ関~摺沢間が大船渡線としてはじめて部分開通したので、折壁付近はその頃工事中だったかその後でしょう。
うちの高さ20mの鉄橋と同じ昭和2年頃でしょうか。

人が手で書いた看板は、ほんとうにそれぞれオリジナルのチャームポイントがあって飽きませんね。それに錆が加わったら、じっと眺めたくなります。バス停の横に、幻の子ども達が見えるような気がします。

なんだかすごく一生懸命な感じ。バンクの緑と水色のペンキをなぜ塗ったのか、木々の中に浮かび上がるような文字にしたかったのでしょうか・・?

nuts-coさん
丸い鉄板と角柱も手作りで、既製品ではないです。鉄工所に依頼して作ったのでしょう。
100%オリジナルだから、一目で引かれたのかもしれません。

sustenaさん
バックのブルーグリーンは、環境にやさしいことを訴えたかったのではないでしょうか。
それと、白い文字を引き立てるために。

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