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ヒヨドリ

 

これはヒヨドリです。体長27.5cmとスズメよりずっと大きく、尾は長め。

Img_0139

 

ピーヨ、ピーヨと騒がしく鳴き、飛びながらも、ピーッ、ピーッと鳴きます。

Img_0140

最近、久しぶりに見たので報告します。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

これ、うちのあたりでも見るような気がするんですが、自信がありません。
ムクドリより大きいんですよね。
印象としては、なんだかどっちも害鳥のような・・・・違いました?
鳩と雀とカラスはわかるんですが、他はごっちゃ混ぜです。

農家からみればムクドリもヒヨドリも害鳥でしょう。
私は農業ではないので、害鳥という感覚はないです。
実は、記憶を整理したり確認するためにブログに写真をアップしているという面もあります。
わからなくなったらバックナンバーで確認できれば、忘れても大丈夫ですからね。

2枚目の写真を見ると、本当に騒がしく鳴きそうです。でもやさしそうな目。

他の鳥と近くでなく、単独でいてくれると鳴き声が聞き分けやすいです。
似たような鳥で、以前は大群でいたムクドリをあまり見かけなくなりました。

ヒヨドリは鳥の中では一番好きです。
春には桜の蜜を吸ってますし、夏には蝉取りをしています。
けっこう人になれるとりで、中野の蚕糸の森公園や、井の頭公園では人の傍の木に留まって餌をくれるのを待ってます。鳩とかスズメやセキレイみたいに地面を歩き回らず、パンなんかを空中キャッチする芸を見せてくれるので人気です。
ユリカモメも同じ芸を見せてくれますが、あちらは大きい分ちょっと怖いけど、ヒヨドリはかわいらしいだけですね。

コメントを有り難うございます。
都会と田舎では野鳥の行動パターンが微妙に違うようです。
地方では、ヒヨドリに限らず留鳥は、公園など一定の場所に集まることが少なく、森や野山で広範囲に分散して行動します。
そのため人馴れする機会がないので、非常に警戒心が強いです。
餌付けの経験をもつ、白鳥やカモメなどの一部の水鳥以外は近づくことさえ難しいです。

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