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土橋2

 

また見つけました、「土橋」。今度は小さいタイプですが、木の上に土だけのシンプルなものです。

Img_0350

 

こういう希少なものは使う使わないにかかわらず保存してほしいものです。

Img_0362

 

勿論、これは現役で使っているもので、轍も付いています。上からみると普通の道みたいですね。

Img_0364

 

横から見た断面です。木と土だけで、トラクターや軽トラックの重量を支えます。

Img_0367

 

隙間から下の川の水が見える所もあったりして、ちょっとスリルもあります。

Img_0380

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文化」カテゴリの記事

コメント

よく見つけましたね。
このうえをトラックが通れるなんて、信じられません。
どういう計算で作り上げたのでしょうね。
こういう橋は、うちのあたりにも有るような気がしますので、明日からはよーく注意して歩いてみたいと思います。

先祖が昔から使っていた経験から造ったと思います。
落ちかけて危ないと思ったら渡るのを止めればいいので、それまでは安全でしょう。
壊れたら鉄骨の橋げたに交換すればいいので簡単です。造ったことはあります。
そちらでも見つけたら是非教えて下さい。

こういう橋を渡ったことなど、ほんの数回しかないはずなのに、ちょっとふわっとした踏み心地などを脚が覚えているような気がします。不思議です。屋根をかけた橋っていうのは東北にありますか?マジソン郡の橋みたいなの。

橋に屋根をかける理由は、木橋の木材の劣化を防ぐためです。
木橋自体が少なく、あっても屋根をかけるとコスト高になるので、ほとんどないと思います。
もし造るとすれば、観光用には考えられると思います。

全国の土橋を少ぅしずつ採集できたらという野望が。私は運転もできないし、貢献できないなぁ・・・。

城跡とか古い神社仏閣の文化財的なものを除けば、全国的にも殆どないと思いますよ。
私が紹介した2例は、合併する前の隣村のものですが、最近までまったく知らなかったものです。
あと一つや二つはあっても不思議はないですね。

こんにちは。「土橋」の画像を探していてこのページに行き着きました。今でもこういう現役の橋があるのですね。

1点質問させて下さい。上から4枚目の写真、土を覆うようにビニールシートが見えているのは施工時に丸太と土の間に挟んでいるのですか?

kanageohis1964さん、こんにちは。
このビニールは端に一部分だけあるので特別な意味はないと思います。
住宅の壁用に入れる断熱材の廃材などを再利用して、
おそらくはクッション代わりに敷いたのではないかと考えています。
普通ならコンクリートや鉄骨で橋を造りますが、この地域は豊富な木材資源を有効利用しようとしているようです。

こんにちは。お返事ありがとうございます。

なるほど、上に載せた土の湿気が下の丸太に移らない様にするとかの目的があるのかなと思ったのですが、特にそういう訳ではないのですね。
今私のブログの記事で、土橋に関係することを書いているので、トラックバックを送らせて頂いてよろしいですか?

再度どうも。
土の湿気が丸太に移っても、下に抜けるので問題はないようです。
木のベットとマットレスの関係に似ていますね。
トラックバックの件はご自由にどうぞ。
この記事には前編があり、そちらの方で本格的な土橋を紹介しています。
よろしければご覧ください。
http://familiarsight.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-0979.html

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