« 続・手書き看板 | トップページ | ハマヒルガオ »

黄金のたそがれ

 

夕暮れが赤くならない時、金色に輝くこともあります。

R0010296

 

空気の状態や地形などの条件が揃わないと、この色はなかなか出ません。

R0010290

 

こういう時カメラを持っていて良かったと感じます。

R0010352

« 続・手書き看板 | トップページ | ハマヒルガオ »

風景」カテゴリの記事

コメント

本当にすばらしい色です!! ひたすらうっとり。いつもながら語彙が少なくてすみません。こういう写真を、一日の終りに見ることのできる幸せ。

こういうのって、年に数回程度で、しかもたまたま出張先で出会った幸運があって撮れました。
でもいつも視覚化してイマージネーションを持ちつづけていると、巡り会う確率が高くなります。

たとえこういう空に出会っても、その色に撮れない腕しか持ち合わせていない私は、Lucianさんが物凄く羨ましいです。
いいなあ・・・・どうしたらこの色がでるのか?
20年たっても同じことを言っていそうで怖いです。
Lucianさん、お見事です!

これはこういう空の色だったから撮れたのです。
腕ではなく運がよかったのです。
カメラの設定をいじっても、被写体の色がよくないとダメなんですね。色味は少ししか変わらないので。
私の夕焼けの基本設定は、
①WBを「曇り」にして、②色を濃くして③コントラストを低くする。④露出補正をマイナス1前後にする。
この程度です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208860/30488779

この記事へのトラックバック一覧です: 黄金のたそがれ:

« 続・手書き看板 | トップページ | ハマヒルガオ »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ