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キアシシギ・リターンズ

 

前回、春の渡り鳥として紹介したキアシシギが、今度は秋の旅鳥としてまたやってきました。

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シベリアやカムチャツカ半島が繁殖地で、冬は東南アジアやオーストラリアに渡り越冬します。日本は旅の通過点になるので、春と秋にやってくるわけです。

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同じ場所に1羽だけ来ていたので、ひょっとすると春と同じ個体かもしれません。波打ち際を走ったり、波をよけてジャンプする姿が可憐でした。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

脚の色で好きなのはバンです。でもじーっと見ていると、なかなかスルドいツメだなぁとだんだんぞわぞわしてきます。遠くからでもこの色でわかるんでしょうか?

脚の色だけでは分かりません。羽の色や模様、大きさなどを含めて判断します。よく似た種類もあるので。

シギ、チドリは本当に姿も大きさも動きも、足跡さえも可憐で軽やかでいいですね。
その昔、いそしぎという映画がヒットして、音楽も大ヒット、まだ中学生くらいだった私の耳にもイソシギということばが入ってきたんですが、どういうわけか、イソシギ=潮騒または潮風 と思いこみ、その思いこみはその後10年以上そのままでした。鳥の名だと分かったときは、そりゃあびっくりしました。シギの英名 サンドパイパーはなかなか素敵。砂浜の笛吹!

そういえば、鳴き声がピュイー、ピュイー、なので砂浜の笛吹きですね。
でも今回は仲間がいなくて鳴かないので残念でした。

いそしぎかあ、なつかしいですねえ。
高校の1年だったかなあ、封切り館でLA留学帰りの先生とばったり、あの海岸線の情景しか頭に残っておりませんでした。イソシギなんか全然、でもカメラと自転車であの海岸線を走ったときは、やっぱり、The shadow of your smile 歌ってました。(笑い)
波打ち際を波の寄せ、引きに合わせて走り回る姿は、可愛かったです。で砂虫を見つけてヒョイパクッと一走り一匹づつ食べるのをみてるのは楽しかったなあ。鳴き声は全然記憶にありません。

映画のいそしぎは知りませんでした。まだ小僧だったからでしょう。テーマ音楽のメロディだけは記憶にあります。
少し前の、ヒッチコックの「鳥」を観たのが、まだ未就学の時でした。

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