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空き缶の錆

 

空き缶の同じ銘柄を、時系列に並べてみました。ジョージア・エメラルドマウンテンブレンド。

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どれがどのくらいの年数が経っているかは残念ながらわかりません。缶の底部分は水の付着頻度などによって劣化の程度に差があるようです。

追記:右から3番目の缶底にある賞味期限は2007.11.10だったので、レベル1の状態になるまでに2年くらいかかっていることになります。

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上ブタのアルミニウムは、水による電気分解で腐食していくので、鉄と比べて相当長い時間がかかります。

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並べてみると、アルミは鉄とは違うパターンで変化しています。

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追記:これは上の画像とは別に後で見つけたものです。賞味期限が2004.7月になっています。形は保っているものの、指で押すと穴があきそうな状態でした。レベル2から3で、ここまで進むのに約5年かかったサンプルです。

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コメント

これは全部ジョージアですか? サビサビになるとわかりませんね。缶底が白くて錆にくいのは、TULC缶だからでしょうか? 

全部ジョージアと確認できるのを集めました。
これで年数も分かれば面白いのですが。
缶底が錆びにくいのは、TULC缶ということもあるのですが、地面に直接接触しにくいのと、水が流れ落ちやすいからでしょう。
右から2番目のように、半分砂に埋もれていた部分は同じように錆びています。

いやあ、同じ缶を集めようという発想と、実行力が愉快ですねえ。こんな観察、なかなか見ることはできません。面白いです。

これだけ集まるのはこの銘柄だけでした。
定番中の定番というだけあって売れているようです。形がなくなってしまったものもあったのですが、省略しました。

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