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若鳥の見分け方(オオセグロカモメ)

 

これはオオセグロカモメで、今年生まれた1年目です。単独でのセグロカモメとの区別は難しいので、周りにいる仲間で判断しました。

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2年目です。翼に少し黒色が混じってきました。

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3年目です。背中の黒がだいぶ増えてきました。翼に茶色が残っています。

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亜成鳥と呼ばれる状態で、4年目くらいです。嘴に僅かに黒い班が残っています。

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成鳥です。5年目くらいでしょうか。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

たくさんいる中で、個体差ではなく、どうして1年目、2年目、3年目あたりと見分けられるのかまったくナゾです・・・。

図鑑の絵と同じ写真を探しだします。
何千ショットか撮っていると何とか見つかることがあります。その作業にけっこう時間がかかります。
それと、同じテーマのブログ記事があるので参考にします。

何千ショットの中から選んで並べたものを、ただ簡単に見せていただくってのも、なんだか恐縮な話ですね。ありがたいです。
水鳥の足って、華奢なものですね。そこらの木の枝をとってつけたみたいです。筋肉なんてまったくなさそうだし。それでもちゃんと歩けるからたいしたもの。

体重が軽いので、足の太さとバランスが取れていると思います。
飛ぶ時に羽の中に素早く格納しなければならないのも細い理由でしょう。
水鳥でも、オオバンのように水面を蹴って助走する鳥の足は太くて頑丈です。

図鑑の絵と同じ写真を探し出す。。。

辛抱強くないとやれませんねえ。
鳥見は好きですが最近はさっぱりです。

都内だと、大田区、千代田区、港区、中央区の運河、堀ぞいにユリカモメを眺めるくらいですね。
というよりも、川そばのベンチでコンビニ弁当を食べてると回りに集まって待っています。根負けして体にわるそうな塩気の強いのをつい上げちゃうのですが。水鳥だとあとはゴイサギ、コサギ、チュウサギ、ウミウにアジサシ、カイツブリ、バン、カワセミくらいですね。GX200では、撮らずに眺めてる方が多いです。
ここの写真は楽しみですね。

ユリカモメはもう10年くらい見てないです。
餌付けがタブーでなかった頃は白鳥の群れに混じっていることがありましたが、最近はまったく見かけなくなりました。だから私には珍しい鳥になります。

川沿いや海沿いで弁当を食べている時に集まってくるのは、こちら(青森、岩手)では、ウミネコ、オオセグロカモメ、カラスくらいです。

そちらと共通している水鳥は、ウミウ、カイツブリ、バン、カワセミです。

一枚目、初列風切の先端がここまで黒いのは、
セグロカモメだと思います。
ただ、頭の形と、脚の長さが妙ですので、
人によっては、更に細かく分けるかも知れません。

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