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夕映えのアルバ The Motacilla alba in evening glow

 

夕暮れ時の野鳥たちは、採食で忙しいのと、私がなじみの顔なので無害という学習効果のせいか、あまり逃げなくなります。

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ハクセキレイの幼鳥は特にそうでした。

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そこで、モデルになってもらい、ぎりぎりまで近づいてみました。

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正面から向き合うと、けっこう眼光鋭いですが、横や後の姿は可憐です。

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夕日を受けて黄色くなっていますが、実際に黄色がかっているのは顔の部分だけです。

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つまりこの個体は女の子でした。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

犬や猫だけじゃなく、鳥も人の認識が出来るんですか?
信じられません!!!!!!
ハクセキレイが逃げないなんて、信じられません!!!
それにしても、ホレボレする写真ばかりです。
これだけ澄んだ写真を撮ってみたいものですが、モデルの鳥たちが、自分たちがどんなに素敵に写っているかを知らないのが残念です。

あまり動かないでじっとしていると、危険はないと判断して採食モードに戻ります。
普通は5mで逃げ出すところを3mくらいまで許してくれるようになります。
でも、後を向いていてもしっかりカメラ目線になって警戒は緩めないようです。
esikoさんが花のアップを美しく撮るように、私も鳥を撮ってみたいと思ってトライしてみました。

どれもこれも、なんて愛らしいんでしょうね。マッチ棒より細いこの脚がちゃんとちょこちょこと器用に動くのも、なんだか不思議なことですね。筋肉なんてあるのかな。ほれぼれする姿ですね。鳥だって人が無害かどうかは、ちゃんと判断しているんでしょう。

脚に筋肉はないでしょうね。骨と腱だけじゃないでしょうか。
筋肉は付け根にはありそうですね。
歩く(走る)スピードは体の大きさと比べたらかなり速いと思います。
写されているのを意識してるんじゃないかと、ふと思うときがあります。まあ、気のせいでしょうが。

鳥を横から見ることはあっても、まじまじと真正面から見ることはまずないので、正面からの写真、ほれぼれとして見てます。ドウダって感じだったり、ポケッとした感じだったりして楽しい♪鳥の視野は広いんですよね?どの写真を見ても、知らんぷりしてるようでこっちを見てるぞって雰囲気です。

こちらから目をそらすことは一瞬たりともなかったという印象でした。
眼球が少し飛び出しているので、後ろを向いてもこちらを見失うことはありません。
超広角レンズのような視野にしっかりと捉えられているのは、実はカメラを持つ人間の方だったようです。

猫だって3mまで近づくのは大変です。まして夏場の餌がたっぷりあるときの野鳥ときては、はなから近づくのをあきらめています。

でもかわいいなあ。女の子と言われると特にそう見えてくる。 Great shots!

私は猫に中々近づけないので、諦めて鳥にしたようなものです。
ターゲットにも相性があるのかもしれません。
でもいつか猫も撮ってみたい。

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