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イソヒヨドリ

 

イソヒヨドリは、名前にヒヨドリが含まれていてもヒヨドリの仲間ではなく、イソヒヨドリ類の一種です。全国の海岸の岩場などに留鳥として分布します。体長25.5cm。

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この画像は雄で、頭から胸、背、腰は青藍色、翼と尾は青黒色です。腹は赤褐色です。

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雌は上面が灰黒褐色、尾は黒褐色、腹は暗黄褐色と褐色のうろこ状班になっています。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

息子のノートpcを借りたら、こちらのほうが液晶がよくて、下のトンボの写真のきれいなこと。何度もみちゃいました。
イソヒヨドリは初めて知りました・・。

有り難うございます。
実はこれらのトンボの写真が入ったフォルダーを誤って消去してしまいました。
一緒にしてあった未公開の鳥や花の画像も消滅しました。記事の更新に少し影響しそうです。
イソヒヨドリは海岸近くにしかいないので、海に行かなければ見つけることはできないと思います。

気仙沼には度々行きますが、海岸まで行くことは滅多にないので、イソヒヨドリは見たことがありません。
体長が25.5センチということは、カラスよりちょっと小さいくらいでしょうか。
ということは、結構大きな鳥なんですね。
今度、海岸まで行って探してみます。
綺麗に撮れていますね!

海岸に住んでいても、イソヒヨドリを見るのは年に1回か2回くらいです。
数が少ないのかもしれません。だから今まで写真をアップできなかったのです。
たまに海に行って見つけたら本当にラッキーです。
カラスは50cm以上なので半分の大きさになります。

初めて聞く名前と姿です。
と書いて。。。いや名前は覚えがあると検索したら、これ図鑑で見てたと思い出しました。
お腹はこの写真の色で、頭から背は水色というのは冬衣装なのかな。
こちらは野趣あふれる色合いと体つきですねえ。
きれいな歌声を一度聞いてみたいなあ。

やはり珍しい鳥なんですね。
背中から見ると水色で、図鑑と同じ色です。
これらの写真は明るい水色の空が背景になったので、鳥が暗く写ってしまったのです。
私も鳴き声はまだ聴いたことがありません。

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