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ヒヨドリ2

 

ヒヨドリは、木の枝に留まっている姿がよく似合うので見飽きることはありません。

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風景の一部分として溶け込んでいるかのように見えることもあります。

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何日か前と同じ木の枝にいたりすると、特にそう感じます。

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農作物を食い荒らすので農家には嫌われ者ですが、ここでは数が少ないので実害はないでしょう。

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個人的には、逃げないで写真を撮らせてくれたらもう友達のようなものです。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

これは、いつものカメラと同じでしょうか?
いつも以上に綺麗に見えます!
うちのあたりにもいるはずなのですが、とてもlucianさんみたいに、鳥と友達みたいにはなれません。
清々しい写真を見せていただきました。

きょう近くの公園で、日本野鳥の会の初心者向けの野鳥観察会があるとのことだったので楽しみにしていたのですが、その時間雨がざんざぶりに。ひょっとしたらやっていたかもしれませんが、断念しました。
Lucianさんのページは、とてもわかりやすく、ここであれこれ眺めてから、公園で鳥を見ていると、これまで気づかなかったことに気づかされます。ありがとうございます。

esikoさん
これはオリンパスです。逆光の時や、電線、木の枝などを撮る時に色の滲み(色収差)がないので、きれいな画像が得られます。
ちょっと贅沢ですが、飛ぶ鳥はキャノン、地上の鳥はオリンパス、と使い分けています。
体調は大丈夫ですか? ご自愛下さい。

sustenaさん
鳥との出会いは地域的な制約や運もあるので、こちらから好きな種類を選ぶことはなかなか出来ません。
まだ撮影していない鳥がたくさんいるのでフォトハンティングは続けようと思います。

今の季節、ヒヨドリは蝉取りに夢中ですね。仕事柄、線路傍に立ってるもんで、時折蝉の悲鳴を聞きつけると、半分はヒヨドリ、もう半分は烏です。ヒヨドリの方が狩はうまいような気がします。烏の場合は蝉の悲鳴が上がると、それを横取りしようという烏が出てきて、口にくわえたまま線路の上を飛び回るのも面白いです。

いい写真だなあ。R8で撮ってもこんな解像度はでませんものね。ヒヨドリはけっこう近づいてくれるんですけどね。食パンも白飯も彼ら大好きだから。

ヒヨドリも近づけるんですか。今度やってみます。この鳥は居場所が決まっているみたいなので。
この写真は7~8m離れて(35mm換算)600mmで撮りました。川の向こう岸なのでこれ以上近づけませんでした。
鳥見に限っては一眼がいいのでコンデジの出番はないです。
私のR7は3度目のゴミ付着ですが、もう修理するのはやめました。

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