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とんぼ

オニヤンマかギンヤンマの写真を撮ろうと出かけてみました。ギンヤンマは見つけましたが、何10分も何時間も止まることなく飛び続けるので、撮影は失敗でした。1秒か2秒でも止まってくれないと、動きが速すぎて望遠ではピントを合わせられないからです。

と、諦めかけた時、同行した息子が成功していたので借りることにしました。これがギンヤンマです。

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というわけで、私は小さい方を撮りました。これは赤トンボの中のミヤマアカネです。

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こちらはアキアカネ。上のミヤマアカネとの違いは、羽の端に大きな茶色の班がないことです。

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赤の次は黒、ということで、ハグロトンボです。蝶のようにヒラヒラと飛ぶのが特徴的です。

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雄は体が黒い緑色の金属光沢があるのに対し、雌は黒褐色なので、これはメスです。

P8165752_re

 

次は青い糸トンボです。これがアオモンイトトンボ。

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上とよく似ていますが、こちらは瑠璃糸トンボのようです。

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自然」カテゴリの記事

コメント

わ!ギンヤンマは驚きです。こんなストップモーションを息子さんが撮るなんて!他のトンボも、本当に野原にいる姿のままで、なんだか見ていて楽しいです。自然ていうのは、実に豊かなものですね。

ギンヤンマは私は惨敗でした。チームで行ってよかったです。
見ていて自然の懐の深さを感じました。
写真はそれを伝えられるのがいいです。

オニヤンマとギンヤンマと種類が違うのも初めて知りましたが、赤とんぼにも種類があるんて、初めて知りました。
lucianさんの博識ぶりにはいつも驚いてしまいます。
我が家になぜか毎年、オニヤンマだかギンヤンマだかわからないのが必ず迷い込んで来るんです。
今度迷い込んできたら、私も写真を撮ってみます。
それにしても息子さんと一緒に同じ趣味だなんて、嬉しいでしょうね!

オニヤンマは、黄色と黒のまだら模様で、鬼太郎のちゃんちゃんこや工事用のバリケードの模様と同じなので区別できます。
でもこちらにはいないので、もしいたら教えてください。
小さいほうのトンボの種類はネットで調べました。それまでは知らなかったです。

ミヤマアカネとアキアカネ、しみじみときれいな色ですね。先日近くのマンションがなくなって更地になったところが草ボウボウになって、とんぼがやってきているのに驚きました。そのとき見たのは、どんなトンボかさっぱりわからないのが残念です。

とりあえず撮っておいて、あとでネットで調べると分かりやすいです。
「夕焼け小焼けの赤とんぼ」を演出してみたいのですが、難しいです。

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