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植物ワイパー

 

ツタ状、あるいは長く伸びた植物が風に吹かれて振り子運動を繰り返し、ワイパーのようにコンクリート面を磨いてしまった状態。これは正式な路上観察用語にはなっていませんが、「植物ワイパー」と呼ばれています。

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コメント

ほんとにほんとにほんとに、Lucianさんの物知りには、毎日驚かされてしまいます。
モノ覚えがいいうえに、自分からも求めて新しい知識を仕入れて忘れないんですね。
植物ワイパー・・・これだったらもしかして私も覚えていられるかも。

全然物知りなんかじゃありませんよ。花の名前もほとんど知らないし。
桜と梅の花を間違えて、esikoさんやnuts.coさんに注意されたのはついこの間のことでしたね。
ブログやコメントを書く直前に調べて分かればいい、ただそれだけのことをしているだけです。
だからその後、すぐ忘れてしまいます。

植物ワイパーの実例とどこかで出会えるよう、ますますきょろきょろしながら歩くことにします。こうやって自分の中の抽出しが増えると、細かな楽しみが増えますね。そういう細かな楽しみが合計すると、まんざらでもない満足になりますよね。

植物ワイパーは、上からぶら下がるだけでなく、メトロノームのように下から生えているのが標準です。
だから、家の壁際とか道端の塀など、長い草が生えているところにはすべて可能性があります。
私はいっぱいありすぎて1枚に絞るのがつらかったくらいです。

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