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虹を呼ぶ鳥

 

ミサゴは上空にいると白っぽいので、注意してみないとカモメ類と間違えて気づかないことがあります。
鮭の遡上が始まる頃と関連があるのか、河口付近の海岸にまれに単独で現れます。
人の気配を感じるといつの間にかいなくなります。

Img_0573a_re

 

この鳥を見た後、10秒間くらいだけ現れて消えた虹を見ました。
ひょっとすると遭遇したのは自分だけだったかもしれません。
もし写真で幸運のお裾分けができるなら、どうぞご覧ください。

Img_1209_re

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

ミサゴはまたみたことがありません。
図鑑ではみたことがあるけど、南方東京地区ではいないのかも。
と調べてみたら準絶滅危惧種ではありませんか。
一度生で見てみたいですねえ。
きれいな鳥ですね。ほんとに。
少しピンボケだけどそのせいで色合いに注目がいくのでいい写真ですね。

私もミサゴを見たことがありません。
何の知識無いので、もしかしたら見過ごしているのかもしれませんが。
虹!!!
科学的な知識のあるLucianさんは、人の何倍か見る機会があると思いますので、私はここで見せてもらうという恩恵にあずかりたいと思います。
今日の虹は強烈な印象です。
みんないいことありますように!

Cakeaterさん
ミサゴは本当にたまにしか見かけません。
しかもいつも上空高く飛んでいるので、カモメやウミネコと飛び方の違いで見分けます。
一回写真を撮るくらいの時間の猶予を与えて消えてしまいます。チャンスは一度しかないのです。
前回の写真はピントが合っていました。
http://familiarsight.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-9b16.html
急降下して魚を捕まえるシーンを目撃しましたが、そういう時に限ってカメラの準備ができてないんですよね。

esikoさん
ミサゴはワシタカ類の中でも、海岸や河口、大きな湖沼にしかいない鳥なので、内陸にはいないでしょう。
午後、太陽が西に傾いた時で、雨が降ったり止んだりした時、あるいは東に雨雲が移動したときなどには東の空に注意して見て下さい。
虹が見つかるかもしれませんよ。

ミサゴは、鳥の名前としてもなんかいいですね。この真正面(真下?)からのアングルはこのまま紋章にでもしたいくらい美しいですね。虹、私も雨上がりに日が照ると、必ず空を見あげるようにしているので、けっこう頻繁に見ます。短時間のワンチャンスの虹ってけっこう出ますね。そのたびに幸せ!って思います。

nut.coさん
数少ない白い猛禽としても珍しいです。
どこからやって来てどこに帰るのか、謎に包まれています。
噴水などでも虹は見られますね。人工的なものでもそれなりに楽しめます。
虹を7色だと最初に言ったのは、アイザック・ニュートンだったそうです。音階のドレミに当てはめたのでしょう。

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