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リサイクル

 

1000トンはありそうな船舶の解体現場に行ってみました。
すでに半分以上は処理済でした。

Img_0084

 

1枚の鉄板が1メートル四方程度になるまで細かく切り取っていきます。

Img_0091

 

バラバラにするとこんな感じです。リサイクルされて資材に生まれ変わります。

Img_0054

 

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コメント

最後の写真、感無量。リサイクル技術そのものはどんどん進んでいるけれど、もう売れないのは、こんなふうにコナゴナにされるしかないんですかねぇ。新幹線が刻まれる写真を見たときも、無残な感じに胸ふさがれる思いがしましたが・・・。

これは売れなくなったというよりも、老朽化が進んで使用に耐えなくなったのでしょう。
あまり古くて破損箇所が多いと、修理費がかさむし、定期検査をパスできなくなります。
人の命がかかっているものは、擦り切れるまで、というわけにもいかないでしょう。
限界に達すると、リサイクルした方がむしろ生き返ることになります。
これは肯定的に受け止めた方がベターです。

巨大な物体がゴミにならないで、再利用されると聞くとホッとします。
でも、この解体作業に要するエネルギーは凄いものがあると思います。
こういう仕事をしてる人もいるんだなと感無量です。

解体のコストは一定ですが、スクラップ材の値段は、結構大きく上下します。
石油や株価よりも動きが大きいかもしれないです。
安値の時売れば赤字になり、高値の時なら利益がでます。
去年から今年にかけて5倍以上も変動しました。信じられません。

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