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トモエガモ

 

トモエガモは体長40cmの冬鳥です。60.5cmのカルガモよりずっと小さく見えるので、いっしょにいるところを遠くから見ると、カルガモの雛と間違えそうになります。
オスは顔に黄色と緑と黒のともえ形の特徴ある班紋があるのですが、ここでは皆メスにしか見えません。グループ全部がメスということはありえないので、エクリプス羽のオスがいると思われます。

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用語解説
エクリプス羽 : カモの雄は、繁殖が終わってつがい形成の時までの8月~10月に雌と同じような地味な色になる。これをエクリプス羽という。体の色では雌とまったく区別がつかない場合もあるが、嘴の色や翼のパターンは生殖羽と同じで雌と違う。

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コメント

トモエガモって、知りませんでした。のみならず「ともえ型」「巴」ってどういう形だったっけ?と、それがあまり自信なくて、それが自分でも面白かったです。あんまり見かけない言葉になってますね、巴って。三つ巴くらいかなあ。

勾玉を並べたような形で、緑・黄色・黒が三つ巴になっています。
http://nyacyouen.web.fc2.com/tomoegamo01.htm
絶滅危惧種だったんですね。どうりで滅多に見かけないとおもいました。

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