« 路地坂の神社 | トップページ | ドクロ島 »

ドングリの芽

 

台風が去った後も、丸一日降り続いた雨のせいか、落ちていたドングリから芽がでていました。これは初めて見ました。

R0016488

 

栗も落ちていましたが、小さい残り物だけでした。

R0016489

« 路地坂の神社 | トップページ | ドクロ島 »

自然」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

うわあ、ほんとに実が出てる>訂正>箕が出てる>再訂正>目が出てる>再々訂正>芽が出てる!

阿佐ヶ谷北のはまだ緑や半分緑あたりで吹き落とされたみたいだけど、こちらの実の成熟度はずっと進んでいたんですね。
(東京地方、国立精神・衛生センター(JR武蔵野線の新小平駅がもより)で団栗の発芽を見たのは確か3月でした。すごい季ちがいぶりですね。

ちょっと調べてみました。「ちいさな森のどんぐり屋さん」のブログによると、http://dongurya.blog24.fc2.com/blog-entry-791.html

「どんぐりの発芽時期は、おおまかに2つのグループにわけられます。

コナラ、ミズナラ、ナラガシワ、カシワ、クヌギ、アベマキ、ウバメガシなど、コナラ亜属のどんぐりは、熟して落ちてから、すぐに根をだすものが多いです。そして冬を越して、暖かくなってから芽を伸ばしはじめます。クヌギ、ナラガシワは、すぐには根を出さないものもあり発芽時期にかなり固体差があります。

シラカシ、アラカシ、アカガシ、ウラジロガシ、ツクバネガシ、イチイガシなどのアカガシ亜属と、マテバシイ、シリブカガシのマテバシイ属
スダジイ、ツブラジイなどシイ属のどんぐりは、
熟して落ちても、すぐには根をださずに冬を越して、暖かくなる3月ごろに根を出し、芽を伸ばしだすものが多いです。」

つまり、これらは発芽ではなく根を出しただけで、3月になってから芽を出すタイプの団栗だったようですね。お騒がせしました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208860/31736916

この記事へのトラックバック一覧です: ドングリの芽:

« 路地坂の神社 | トップページ | ドクロ島 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ