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ユリカモメ

 

ユリカモメを久しぶりに見ました。10年ぶりくらいです。
東京では珍しくないかもしれないですが、こちらにはしばらく来なかったようです。

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ギーィッ、ギーィッ、という独特の鳴き声は新鮮に感じられました。
体長40cm。翼開長92cm。ハトくらいのサイズです。

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白い身体に嘴と足の赤が引き立ちます。若鳥はオレンジ色です。

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前からずっとここにいた別のカモメたちには、新参者の乱入が面白くなかったようです。

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でも「親戚同士」で争うのも得策ではないと、小競り合いはごく一部に止まりました。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

僕のブログのカテゴリ、生き物の記事は194個で、そのうち5つがユリカモメ。神田佐久間町河岸、芝浦三丁目、不忍池。。。
確かに東京じゃ、普通にいますね。
それが、青森方面では十年に一度。
ずいぶん遠くまで行ったなあ、ユリカモメ君。
昼飯の弁当使いの周りに集まる都の仲間に比べるとずいぶんとワイルドで格好がいいじゃないかい。
最後の1枚、ほんとにcool!

東京で見るユリカモメより、ずっと目がスルドイ感じがする。脚だってこんなに赤かったかなぁ・・・・? 3年ぐらい前の冬に突然近くの公園に来るユリカメモが増えたことがあって、一羽いるなと思ったら翌々日には10羽、数日後には30羽とどんどん増えていきおどろいたことがあります。ユリカモメ同士どのクイに陣取るかでケンカしてたりしました。あれは仲間同士でここなら餌があると教えあうんでしょうか? 実にフシギです。お台場あたりならずっといるんだろうけど。

私は、カモメとウミネコの区別もつきません・・・。
写真のクリアさにうっとりしています。
どうやったらこんなにクリアに撮れるんでしょう。
相変わらずご自分の気配を消す術もお上手そうですね。

Cakeaterさん
ユリカモメは、ロシアが繁殖地で日本は越冬地なので、渡りの途中で立ち寄ったと考えています。
本州の北よりは南の方が越冬には適しているのでこちらには少ないのだと思います。
ここは通過点に過ぎないのでしょう。目がワイルドなのは、長い距離を渡ってきたばかりだからではないでしょうか。

sustenaさん
目がスルドイ理由の私見は↑上に書きました。
脚が黄色っぽいのは若鳥で、成鳥は赤いはずです。
餌の在りかの情報については、テレパシー的な伝達方法を、我々のネットの書き込みみたいに使っていると推測しています。

esikoさん
私は図鑑を見て区別しています。
珍しい鳥は写真判定になることが多いです。
野鳥はやっぱりデジ一がいいです。連写できるからです。
たくさん撮ると中にはいいショットもあるものです。

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