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続・ユリカモメ

 

ユリカモメのユニークな摂食行動を観察しました。
これが普通の行動なのかどうか分かりませんが、紹介してみます。

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川面にいる時でした。まず、1メートルくらいジャンプします。

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すぐ真逆さまに飛び込む体勢になります。

Img_0960

 

そのまま水中に飛び込みます。
海ガモのようには潜れないので、勢いをつけて飛び込んでいるかのように見えました。

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多分、浅い川底に餌があって、飛び込まないと届かない深さだったのでしょう。
別の種類のカモメの中にも、見よう見まねで真似するのが現れました。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

凄くまじめなレポートだと思うのですが、とてもユーモラスに感じられるのは、lucianさんの説明文のせいかと思います。
「見よう見まねで真似するのが現れました」だなんて、よっぽど気合を入れて観察していないと出てく来ない言葉だと思います。
もうlucianさんの存在は風になって霧になって、鳥たちに受け入れられているのでしょう。
いつもわかりやすい説明と鮮明な写真を見せてくださって有難うございます。

ユリカモメが来るまでは、やらなかったので真似しているのは間違いないと思いました。
そうして勉強して進歩していくのかもしれませんね。
最初行くと逃げられるのですが、すぐ戻ってきてくれます。
天敵ではなく人畜無害だと分かるようです。

いいシャッターチャンスですね。なかなか見れない様な場面で新鮮です。
どことなくカワセミに捕り方が似てるので、川や池などでは似た感じになるのかもしれませんね…

カモメがこういう捕り方をするのを初めてみたので、イノベーション(技術革新)かもしれないと思いました。
どこかでカワセミから学んだかもしれないです。
そういえば、ツバメもカワセミと同じような捕り方をするのを今年の夏に見ました。
池の水面のアメンボを飛びながら食べていました。

おう、これは初めてみました。
ユリカモメがもぐって餌捕りするのは、外堀や隅田川支流では見たことがありません。そんな寒いことしなくても餌は拾えるから。(笑い)
一日たったベーグルをLAでシーガルに上げたら、人間の歯がたたないやつを海水でふやかして食べてたのを思い出します。やはり、いろいろ自分の脳味噌で考えるのですね。
Good jobs!

やはり珍しい摂食行動でしたか。
10年に一度の観察では確信がなかったです。(笑)
動物の脳がPCの端末なら、オンラインになっていると考えています。
CPUがプアでもネットから情報を引き出せればトレードオフになります。
別の場所の別の個体にも必要に応じて伝わると思います。

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