« 猫写真の習作 | トップページ | ミミカイツブリ »

鳶の帆翔

 

トビが飛んでいるところを撮りたいと思いました。
でも、平地で近づくと空高く上昇したり遠くへ飛び去ってしまうので、なかなかチャンスがありませんでした。
そこで、海岸の断崖の上で待ち伏せしてみることにしました。

_a240240r

 

崖の高さが20mくらいなので、トビはそこからせいぜい10m~15m程度の上空を飛ぶようでした。
獲物は海面高さなので、あまり高く上がると見えなくなるからです。

_a240262r

_a240228r

_a240264r

 

翼と尾が長い大型のタカですが、体重は軽いようです。
両翼を水平にして帆翔し、時々はばたく程度でかるがると飛んでいました。

_a240265r

_a240314r

_a240259r

 

« 猫写真の習作 | トップページ | ミミカイツブリ »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

ひえー、大迫力! 私の頭上をバサバサと音を立てて飛んでるみたい。バサバサなんて音はしないんだろうけど。

すごいですね。トビってのは、たいてい高いところを旋回しているところを眺めるだけなので、こんなふうに見ると感動します。羽根の先の先までぱっと開いて、空気の流れに乗っている感じがよくわかります。しかし高い崖の上で待ち伏せするとは!さすがです。

Sustenaさん
グライダーか凧みたいに音もなく飛んで行きます。
まさに「帆翔」の言葉通りでした。
上を向いたまま撮影していたら目が回ってきました。

Nuts-coさん
地面の上にいるとトビに足許を見られるので、同じ土俵で勝負すべきだと気がつきました。
鳥写真は射程距離内ならこっちのものです。

洞察が尋常ではないレベルですね、Lucianさんは。
どうやったらそんなに推理力が働くのでしょう????
その才能をなんとか社会の役に立てることはできないのかなと、いつも思います!!
ど迫力の写真です。

Esikoさん
わざわざ撮りに出かけて手ぶらで帰りたくないという気持ちは分かってもらえると思います。
どうすれば獲物に近づけるか、そればかり考えています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208860/32017217

この記事へのトラックバック一覧です: 鳶の帆翔:

« 猫写真の習作 | トップページ | ミミカイツブリ »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ