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事故現場

 

爆発火災があったセメント工場の外観です。

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爆風で壁が吹き飛ばされ、火災の炎で鉄骨が黒く焦げています。
幸い、無人状態の時だったので被害者はいませんでした。
詳しい原因は公表されていないようですが、恐らく、粉塵爆発でしょう。

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もし仮に中に人がいた場合を想定してみましょう。
壁際にいると爆風で飛ばされた壁材と一緒に外に投げ出される恐れがあります。
中央付近にいた場合でも、爆風の衝撃が致命傷になることはないでしょう。
それでも、腹の皮が背中にまでよじれるようなショック感覚を体験するかもしれません。
致命的に危険なのは、火炎による火傷です。それさえなければ軽傷で済む可能性が高いでしょう。

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コメント

これは事件現場ですから、報道写真になるのでしょうか?
音も凄かったのではと思いますが、聞こえましたか?
ケガ人が無かったとのことで、本当に何よりでした。
一歩間違えば大惨事になったのですよね。

外壁の剥がれ方を見ると、爆風のすさまじさがわかりますね。粉塵爆発は怖いってのは聞いてますが、この写真は説得力ありますね。人がいない時で良かった!電気の火花かなにかがきっかけでしょうか。

esikoさん
この工場は川沿いにあって、対岸は民家やアパートになっています。
そこの住民はびっくりしたと思います。
私は新聞で見てから行ったので音などは分かりませんでした。
この写真は新聞やネットの記事と同じ場所から撮った写真で、構図も同じです。
だから報道写真ですね。

nuts-coさん
ここは石炭の粉砕・乾燥設備なので、石炭の粉に静電気などが引火して粉塵爆発を起こしたものと推測します。99パーセント間違いないでしょう。

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