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2009年12月

マウスバスターズ 3

来年はトラ年です。
今年の締めくくりは、トラと同じネコ科ということで猫の記事にします。
来年もどうぞよろしくお願いします。

↓下の左側の、白猫と黒猫のミックスみたいな猫と仲良しになったので、爪研ぎのパフォーマンスを頼んだらやってくれました。
もちろん言葉は通じないので、こちらでジェスチャーをしてみせただけです。

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車のダッシュボードに招待してみたら、喜んで遊んでくれました。
ちゃんちゃんこは着ていませんが、後ろ足2本で立って遊ぶ姿はとてもかわいかったです。

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マウスバスターズ 2

 

マウスバスターズのいる所へもう一度行く機会がありました。
うっすらと雪が積もっていることもあって、猫たちは外はあまり出歩かずに倉庫の陽だまりに集まってひと塊になっていました。
空腹だったらしく、大根の葉をかじってみるものもいました。

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ポケットからエサをひと掴み出して皿にいれてやると、いっせいに集まってきて食べ始めました。
その数7匹。

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↓別行動のアウトサイダー1匹とここにいない黒猫1匹を含めて全部で9匹はいるようです。
先日は6匹までしか確認できませんでした。

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あっという間に食べ終わると、代表格が1匹、私と同じ目線の高さまで上ってきて言いました。
「足りないからもっとくれ。」
ひょっとしたら、キャットフードの量は歩合制になっているのかもしれないと想像しました。
今日はまだネズミを捕獲していないので、エサは基本給だけだったりすると足りないわけです。

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食欲がある程度満たされると機嫌よくなり、全員が尻尾を上げ始めました。
これはリラックスして甘えるときのサインで、子猫が親猫に対してよくやります。

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日の当たる場所に移動して寛ぎ始めました。 

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これだけの数がいると、たまにはケンカもあるようです。

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名前があるのかどうかも分かりません。

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ナイト・アートギャラリー・2

 

さて、今夜はあのミステリアスな夜空の光に向かって行ってみました。
発見場所から10km程進むと海になっていて、漁火が見えてきました。

これらイカ釣り漁船は水平線近くで、夜に操業します。
強力な集魚灯を照らしてイカを集めます。
メタルハライド集魚灯ははあらゆる種類のランプの中で現在最も明るい電球といわれています。
1個1000W~2000Wの電球を何十個も並べるわけですから、いかに明るいかご想像下さい。

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雲に反射すると光の柱のように見えます。昨夜の謎の光柱群の正体はこれでした。

ではなぜ垂直に長く光るのでしょうか?
これについては個人的な推測の段階で、仮説ですが説明します。

1.船の上方の空気は電球の熱で温められ、上昇気流が発生します。
2.このため暖かい空気の垂直なトンネルが出来ます。
3.周りの空気は冷たいのでこのトンネルの中の光は外に抜けずに内側に屈折します。
4.つまり蜃気楼状態になり、空気の光ファイバーのように垂直方向に光が集まります。
5.この光が途中にある雲にぶつかって反射して、ビーム状に見えます。

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この現象を観察したのは個人的には今回が初めてです。
でも以前は空が明るくなることはあっても、全く見かけなかったことから、最近発生したことに何らかの原因があると考えられます。

昔は白熱電球を使い、やがてハロゲンや水銀灯に替わり、最近ではメタルハライドという強力な輝度を持つものに進化しました。
しかも、水銀灯と違って光の波長は太陽光に近いために人の目に見えやすくなりました。
これによって、以前は見えなかったか、あるいは発生しなかった現象が起こるようになったものと思われます。
異常気象などに起因するものではなく、明る過ぎるための人為的な現象のようです。
しかし、近い将来はCO2削減の必要性などから、省電力のLEDライトに替わっていくので、一過性の現象ともいえるでしょう。

ナイト・アートギャラリー

 

夜空に輝く、複数の光柱を見つけました。
さながら空に描く光のアートです。
初めて見る光景ですが、あの空の下に街はありません。

原因は目下、調査中です。明日の夜には判明するでしょう。

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マウスバスターズ

 
ある会社の研究農場では猫が6匹以上飼われていました。
彼らはペットではなく、ネズミを駆除するためのエージェントであることは明らかでした。

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ボスらしき猫が1匹だけ外に出ず、風除室をサンルームにして寝そべっていました。

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捕ったネズミは倉庫の餌場に持ち寄り、食べたい者が自由に食べるようでした。
潤沢なキャットフードを食べているので、ネズミ捕りはスポーツ感覚かもしれません。
来た時のネズミは2匹だったのがいつのまにか1匹になっていました。

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ちょっと風邪ぎみのもいましたが、大したことはないようでした。
抱いてみて気づくのは、野良猫と比べて肉付きがよく重いことでした。

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ハシボソガラスの幼鳥

 

どこでも見かけるカラスは普通は2種類で、ハシボソガラスとハシブトガラスです。
下はハシボソガラスの成鳥です。

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そしてこれが幼鳥です。羽の黒に褐色が混じって光沢が弱くなっています。
頭も細めで華奢な感じがします。

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先日、ノラ猫を見ていた時のことですが、餌を食べている猫たちの頭上で、カラスが猫の鳴きまねをしていました。
さすがに「ニャー」と鳴くのは下手ですが、威嚇するときの「フー」という声はよく似ていました。
犬のまねをするのは聞いたことがありますが猫のは初めてです。
追い払って餌を横取りしようと考えたようです。

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コクガン

 

コクガンは冬鳥として北日本に飛来しますが、局地的で場所も限定的です。
今年も来てくれました。うれしい限りです。
雌雄同色で、黒いのは成鳥、茶色で首の白い班が薄いのが若鳥です。

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飛来地は青森県の陸奥湾、宮城県の松島湾、そしてここだけかもしれません。
アマモなどの海草を潜って食べます。
絶滅危惧II類の希少な鳥でもあります。

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お知らせ

アクシデントにより目を治療中のため、ブログの更新等を何日かお休みします。
よろしくお願いします。

波のゆらぎ

 

波の小さなゆらぎがレンズのような視覚効果になって、海底の石が歪んで見えました。
抽象画のようなイメージで眺めてみました。

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