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マウスバスターズ

 
ある会社の研究農場では猫が6匹以上飼われていました。
彼らはペットではなく、ネズミを駆除するためのエージェントであることは明らかでした。

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ボスらしき猫が1匹だけ外に出ず、風除室をサンルームにして寝そべっていました。

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捕ったネズミは倉庫の餌場に持ち寄り、食べたい者が自由に食べるようでした。
潤沢なキャットフードを食べているので、ネズミ捕りはスポーツ感覚かもしれません。
来た時のネズミは2匹だったのがいつのまにか1匹になっていました。

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ちょっと風邪ぎみのもいましたが、大したことはないようでした。
抱いてみて気づくのは、野良猫と比べて肉付きがよく重いことでした。

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コメント

Lucianさんの観察っぷりにはいつも感心させられます。ネズミがいるのを見たら、それだけで私はキャッーと逃げてしまいます。

sustenaさん
最初はオモチャのネズミかと思ったのですが、よく見たら本物でした。
粘着式のネズミ捕りは残酷です。猫に食べてもらったほうがネズミにとっては楽でしょう。

やっぱり狩りをしてると顔つきが違う感じです。
あの素早くて隙間にはいるネズミを撮るんですから、動きも俊敏なんでしょうね。
骨が太そうな体つきです(^^;…

ねねここさん
前足を爪を出しながら伸ばす「ネコパンチ」は、プロボクサー顔負けのスピードです。
1/100秒レベルの速さなので目に見えないのです。
自分も野良猫に何度か避け切れずに引っかかれました。
しかも全身をバネにしてジャンプしながら飛びかかるのでネズミは簡単に捕れそうです。

捕ったネズミを持ち寄って。食べたいものが食べるというシステムが構築されているとは!!
これはキャットフードを潤沢に貰っているからに他ならないのでしょうね。
命をつなぐために捕るのだったら、持ち寄るなんてできないと思います。
lucianさんの観察力には脱帽です。

esikoさん
食べたい者が食べるシステムは、縄文時代の原始共産制にもあったようです。
支配や独占欲がない状態では、自由に分かち合うのは自然なことだったのでしょう。
野良猫はちょっと微妙に違うみたいですが。

たしかにエージェントと呼ぶにふさわしいクールな面々ですね。猫ってのは、ネズミを見たら、追わずにいられないんだろうか。それとも、そういう小さいサイズのちょろちょろする物全体が好きなんだろうか。うちの犬は、カナヘビとカエルが好きで、よ~く遊んでましたっけ。

nuts-coさん
猫は本能なので、素早く動く小さいものには何であれ反射的に反応するみたいです。
捕まえてみてからネズミかどうか判断すると思います。
例えば手を目の前にパッと差し出すと同時にひっかかれることがありますが、ネズミでも逃げられないスピードです。

お、いい場所を見つけましたね。
家猫のペット写真と違うネコ目の写真は野生的で良いですねえ。
僕のほうは最近寒すぎて猫どもと遭遇できません。
たまに線路下の鉄道橋の耐震工事中の現場の中で見かけても、尻に尾立てて逃げていく後ろ姿ばかり。なんであんなハツリ埃だらけの中に散歩に来るのか理解不能。(笑い)
秋葉原アメ横にも野良猫はいっぱいいるんですけどねえ。

Cakeaterさん
猫に出会うイメトレをしていたら偶然見つかりました。
でも仕事の用事がないと行けない場所なのが残念です。
野良猫は寒くなるとあまり出歩かなくなるのか、探すのが大変です。

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