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オオハクチョウの若鳥

 
漁港の港湾内にオオハクチョウの若鳥が2羽飛来していました。
ここには自然の内湾はないので、波のない静かな所は港湾の中だけです。
これまでは、白鳥が波の荒い外海に来ることはありませんでした。
しかも若鳥だけというのも珍しいのです。あるいは群れとはぐれてしまったのかもしれません。

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先客のカモや雁がいるのを見て、試しに寄ってみたのでしょうか。
前例のない冒険ができるのも、若者?の特権かもしれません。
一週間か十日くらい滞在した後、飛び去って行きました。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

普通、海水のところに白鳥はいない・・・のでしたっけ?
気仙沼湾にそそぐ太川の河口あたりには毎年白鳥が飛来しますが、海では見たことがないような気がします。
はっきりしたことはサッパリ記憶にないというのが悲しいですが・・ですから、このグレーの白鳥さんたちは珍しい・・ですよね。

esikoさん
私も海水を泳ぐ白鳥は初めて見ました。
でもひょっとしたらesikoさんが気仙沼湾で見ているかもしれないと思って、断定的なことは書きませんでした。
やっぱり色んな意味で珍しいことだったんですね。

グレーの色が、いかにも幼い感じでいいですね。かわいい。でも、つい3日前に七面鳥を食べた身なので、似たような物を食っちゃったんだなあ、となんだかちょっと罪悪感があります。

nuts-coさん
食用に飼育された鳥は、野鳥と違って種の保存の心配がないので、食べてもらって幸せでしょう。
最近は、鳥インフルエンザ予防のために餌付けが禁止されたので、白鳥たちは少数グループで各地に分散して飛来するようになりました。
人工的な護送船団の時代から、ガン・カモ類のような本来の状態に戻ったことになります。

幼鳥はなかなか見れない感じがしますので珍しい感じですね。
醜いあひるの子の話がありますが、さすがに顔つきが落ちついていて品がある感じもしますので、あひるとは違いますね(^^;

ねねここさん
自分の記憶では、醜いアヒルの子は飛べないヒナから突然真っ白い白鳥に変身したように憶えています。
これらの幼鳥はその中間に相当すると思います。
人間なら10代後半でしょうか。
いずれにしても、親鳥と離れているのは初めて見ました。

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