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古箪笥

 
江戸末期か明治時代に作られた古いタンスを解体してみたら、なんと竹でできたクギが使われていました。
キリで孔を開け、細長く削った竹をぴったりフィットするように削って打ち込んでいました。
常識的に考えても、竹の適度な弾力性と引っ張り強度は木材の接合材としては適切なようです。
職人技の再発見でした。

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