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冬の雉

 
藪の中にキジ(♀)を見つけました。
飛ぶのは億劫らしく、近づくと走って逃げました。
まわりに対して見事な保護色になっているので、移動されると見つけられなくなってしまいました。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

毎日毎日私は山道(?)を配達して歩いていますが、冬場に雉なんて未だかつて見たことがありません。
よく気がつきましたね。
雉に逃げられなかったのもエライです!

esikoさん
野鳥も野良猫も、これ以上近づくと逃げられるというラインがあるみたいです。
何メートルと決まっているわけではなく、両方のオーラがぶつかって干渉した時の印象で判断するらしいです。
だから自分のオーラを相手の波長に合わせると、接近可能な距離が縮まります。

キジは珍しいですね。貴重な感じがします。
子供の頃は田舎でオスを見たことがあります。父親は捕ってきて残った首を下げてましたので、知らないうちに食べたのかもしれません(^^;;;
当時は、今では違法なカスミ網というのを使えたので、冬はいろんな野鳥がつかまっていたと思います…

ねねここさん
確かにこの時期にキジに出会うのは珍しいです。
草叢など隠れやすい所にいるようです。
春の繁殖期になるとペアでいることが多く、頻繁に出没するので、去年は何回か見かけました。
http://familiarsight.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-e2b9.html

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