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犬猫譲渡会

 
動物愛護支援団体が、身寄りのない犬や猫の里親探しをするために、ボランティアで譲渡会を定期的に開催していました。
野犬については今は少ないのでそれほど増えることはないのですが、猫の方は猫算式に増えてしまうので、野良猫、飼い猫を含めて月に300件の電話相談があるそうです。

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これらは生後1ヶ月前後の子猫ですが、現在32匹もいて里親募集中とのことでした。
かわいいので猫好きにはたまらないのですが、生涯責任を持って飼わなければならないので決意と覚悟が必要であり、気軽に決めることはできません。

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ボランティアの若いスタッフには獣医学部の学生が多いようでした。

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コメント

なんとなくみんな、頼りなげな、心細げな顔をしてるように見えるのは、先入観かあるためでしょうか? 写真もやさしい雰囲気ですし。

個人的には最後の茶トラがいいです。トラ好きなので(^^;
それにしても猫は沢山いるんですね。
まだ親が恋しい時期でしょうから、不安な顔つきの印象です。
猫は散歩もないしトイレも覚えるし、毛が抜けるのが割り切れるなら犬よりは楽な気がします。
でも、飼うとなると生活も変えないといけない時もあるので、気軽に決断はできないでしょうね…

少しでも飼い主が見つかればいいですねえ。
こういう活動がどこでもあればいいのですが、ボランティアの方々は大変だと思います。
可愛いと思っても、無責任に飼い始めると後で困ることもあるので、
何か解決方法はないものでしょうかと考えてしまいます。

sustenaさん
ここに連れて来られた猫たちは、見知らぬ人がいっぱいいたり、勝手に触られたりするのでビビっているのです。
飼い主と一緒にいるとリラックスした表情になります。
飼い主(預かり主)の事情で来れたり来れなかったりで、毎回違う顔ぶれになるようです。
ほんの一部の個体がデモンストレーションまたは引渡しの為にやって来て、残る個体はウェブやパンフレットの写真で紹介されます。

ねねここさん
1ヶ月の子猫たちはまだ離乳していないので母猫が放そうとしないそうですが、里親探しのために一時的に親から離して連れてきたようです。
そのため予約しても引渡しは後になるそうです。
子猫を飼うには親代わりに色々教えなければならないので、初心者には成猫よりちょっと難しいでしょう。
エサやりとトイレ掃除は毎日なので、出張や旅行の時に代わってくれる人がいないとペットホテルしかなくなるのが大変かもしれません。

esikoさん
新しい飼い主は毎回何人か決まるのであまり心配ないようですが、猫の増えるスピードの方が大きいかもしれません。
今回は春の繁殖期にたくさんの子猫が生まれてしまったみたいです。
身体にハンディを持っていたりすると、なかなか貰い手がつかないかわいそうな子もいます。
ネットでもこういう活動をしているサイトはいくつかあって、一関でも5匹の子猫の貰い手を捜している人がいました。

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