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ツバメの飛翔2~飲水飛行

 
ツバメが飛びながら空中の虫を食べることはよく知られていることです。
では、水はどうやって飲むのでしょうか。
Wikipediaによると、「水面上を飛行しながら水を飲む」とあります。
これは実際に見てみると納得するし、また感動的でもあります。

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定番の水飲み場を見つけたので、待ち伏せしてみました。
まず、飛行機が着陸するように水面に近づいて口を大きく開けながら低空飛行します。
これは着水直前。

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別の角度から。

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そして着水した一瞬の間に水を飲みます。

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水面に接触した後は上昇します。
ちょうど大きなブランコか振り子のように飛ぶ感じです。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

なかなか貴重な瞬間ですね。
こんな風に水を飲むのはしりませんでした。
でも、さすがに早いので、水がのどの奥にゴッボッと入って、
むせたりしそうな感じです(^^;…

ねねここさん
ゲホゲホとむせているツバメはいなかったので、うまく飲んでいるようです。
水面から離れるときは口を閉じているので、水面に接触すると同時に閉じていると考えられます。
最初に見た時は水を飲んでいるとは知らず、アメンボでも食べているのだろうと思っていました。

ツバメの口が開いているのが、はっきりわかります!
Lucianさんは、相変わらず、人間の技とは思えない一瞬をものにしていますね。
普通に飛んでるところさえ撮るのが難しいのに、水飲みの瞬間を撮ろうという
その意志(覚悟?)が尋常ではありません。
貴重なものを見せていただきました。
ツバメって、鳥の中でも特に動きが速いですよね?
凄いなあ!!

esikoさん
ツバメは動きが速いけど、ブーメランみたいに何度も戻ってきてくれるので、チャンスがたくさんあります。
そうするとたまにはまぐれ当たりもあったりするわけです。
この点がカワセミと違うところです。カワセミは一度逃げられたらもうおしまいだし、なかなかみつからないですね。

いつもながら、すごい!特に2枚目が好きです。こんなにメザシみたいに口をあんぐりと・・・。
ところで、1枚目はハッキリツバメとわかりますが、もし何も書いてなかったら、2枚目以降は何の鳥だろう?
と思うところでした。見知ってるつもりでも、わからないものですねぇ。

sustenaさん
これが本当の一気飲みかもしれません。
撮りに行った時、最初は1羽もいなくてしばらく待っても来ないので諦めて帰ろうとしたら、集団で飛んできて、順番に交代でパフォーマンスを披露してくれました。

それから去年のツバメの記事で、水面の餌を捕るために飛び込んだと解説しましたが、あれも水飲みだったと分かりました。訂正します。
http://familiarsight.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-6a0c.html

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