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子猫ふたたび

 
去年の暮れに子猫たちに出会った港近くの倉庫に、新しい子猫が5匹、母猫と暮らしていました。
母猫だけ変わらず、全員メンバーチェンジです。去年のメンバーも5匹でしたが、3匹は死亡し、2匹は行方不明になってしまいました。

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倉庫の持ち主は、棲む場所だけ提供している様子で、特に餌をあげている気配はないようでした。
そういう意味では、彼らは野良猫です。
親猫はカモメかウミネコを捕まえて、みんなで食べているようでした。

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子猫たちは生後3ヶ月か4ヶ月くらいに見えました。
繁殖に制限がなかった場合、ある試算によると、1匹の猫が1年で72匹、さらに1年後には5112匹になるといわれています。

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1匹だけ、気が合いそうな子がいました。友だちになれるかもしれません。
また逢うのが楽しみです。

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コメント

人間でも動物でも、話す前から「この人とは気が合いそうだな」と思うのは、いったいどんな働きによるものなんでしょうね。ときどきふとナゼカシラと思うことがあります。

sustenaさん
思考や感情は振動または波動エネルギーの状態で身体から放射されています。
いわゆるオーラです。振動エネルギーですから周波数や極性によって反発するか惹かれて同調するかのどちらかになります。
この振動数は極めて高いので、現在のいかなる科学的計測機器でも測定不可能なのです。
そのためにアカデミックにはまだ認められていないだけです。
人によっては目に見える場合もありますが、皮膚感覚のように触覚的に感じる人もいます。
私の場合は後者です。

まだ若くて可愛いですね。少し栄養が足りない感じもしますが。
野良猫では逃げるだけの猫と寄ってくる猫がいますが、相性もあるんでしょうね。
しまトラ模様の猫は昔実家で飼っていたので最後の子が好みです(^^;
自分たちで餌を捕れるのが一番なので、野性的に頑張って欲しいです…

ねねここさん
毛並みによって性格が違うのはある程度あるみたいです。
いつまでもオッパイを欲しがるのは白黒で、しまトラは親離れが早いような気がします。
白が混じったしまトラはフレンドリーで、全身しまトラなのはワイルド系が多いです。
去年生まれた子たちが死んでしまったのは、たぶん病気のせいだと思います。
冬で寒かったのと栄養状態が悪いのとで発病しやすかったのかもしれません。
この子達は冬には大人と同じ大きさまで成長するのできっと大丈夫でしょう。

たくましそうな猫ばかりだなあ。
ペットショップの仔猫たちとは顔つきがしまっておりますね。
東京はこのところ暑すぎて、建物の完全な影から陰へ走る陰はちら見できても
寝ころんでいるのは全く見られません。
この北国の猫たちが、どういう風に育っていくか、楽しみです。

Cakeaterさん
北国といえども毎日30℃は超えています。
日中は猫たちも日陰からは出てきません。
この地域は生存率の低さと繁殖率の高さとのトレードオフで、あまり数が増えないようです。
住宅地ではないので人が手を加えることは少なく、猫密度は一定のバランスが保たれているように思います。
それが面白くて観察を続けているのですが。

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