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2010年10月

鳥の目

 
鳥類や爬虫類の目には瞬膜と呼ばれる半透明の膜があります。
まぶたと眼球の間にあって目を保護するもので、左右に開閉します。
水に潜ったり、高速飛行をする時などに目を覆います。
哺乳類は退化していますが、犬や猫にもあります。まつ毛が少ないためかもしれません。
これはカモメの普段の目です。

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これが瞬膜を閉じたところです。水中から上がってきたばかりなのでまだ開いていないようです。

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半分開けたところです。顔の中心から外側に閉じていくのが分かります。

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これはカラスの通常の状態です。

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瞬膜を閉じたところです。
カラスは特に必要性がないような時でもよく閉じることがあります。

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グルメなカモメ

 
カモメは時々、海底からウニやアワビなどを採ってきて食べます。
今回はウニを2個ゲットしたようです。
トゲの長いムラサキウニは嘴でくわえられないためか採ることはないようです。

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人目が気になるのか、移動し始めました。
望遠レンズなので離れているのですが、気になるようです。 

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追いかけると、振り返りながら一定の距離を置こうとします。

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やっと食べ始めました。
人が食べるには殻を割らなければなりませんが、そのままウニの口を突付けば中身を食べられることを知っているようです。

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この日は「天気晴朗なれど波高し」だったので、人が潜って採るのは至難の業です。
カモメはやはり餌探しの名手といえるでしょう。

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秋の夕焼け

 
秋には時々、燃えるように赤い夕焼けに遇うことがあります。
たまたまそういう時に外にいて、しかも西の空がよく見える場所に行けるのは幸運です。
そして何よりもその時カメラを持っていることが一番大切なことです。
いつも持ち歩ける軽くて小さなカメラは便利だと実感しました。

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ペンタックス Optio WS80

子猫ふたたび ・ その2

 
これは前回紹介した時の5匹の子猫の内の1匹の写真ですが、その後、2ヶ月近くたってどれくらい大きくなったか行ってみました。

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顔はあどけなさが消えて成猫と同じになり、体長も2倍近くに成長していました。
顔を見ないと親と区別がつかないほどです。
猫は生まれてから1年で一人前になるので、人間の20才に相当するといわれています。
つまり、上の写真からは人間に換算して3年くらい経過しているようなものかもしれません。

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餌を毎日もらっているかどうかは不明ですが、足りない分は母乳で補っているようでした。
母猫は、自分と同じ大きさの子供5匹が一斉に群がってくるので窮屈そうです。

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