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グルメなカモメ

 
カモメは時々、海底からウニやアワビなどを採ってきて食べます。
今回はウニを2個ゲットしたようです。
トゲの長いムラサキウニは嘴でくわえられないためか採ることはないようです。

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人目が気になるのか、移動し始めました。
望遠レンズなので離れているのですが、気になるようです。 

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追いかけると、振り返りながら一定の距離を置こうとします。

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やっと食べ始めました。
人が食べるには殻を割らなければなりませんが、そのままウニの口を突付けば中身を食べられることを知っているようです。

P9260055

 
この日は「天気晴朗なれど波高し」だったので、人が潜って採るのは至難の業です。
カモメはやはり餌探しの名手といえるでしょう。

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コメント

おお、食べてるときの目のやさしいこと。うまさに満足しきった目ですねえ。
いい写真ですねえ。

Cakeaterさん

ありがとうございます。
カモメも舌があるから味がわかるんでしょうね。
そうでなかったらわざわざ栄養があっておいしいものを採ってこないですよね。

カモメってこんな眼をしてるんですか!初めてじっくり見ました!なんかイメージと全然ちがう・・・・。

sustenaさん

眼つきはカモメの種類によって微妙に違うようです。
エサを探す時と食べる時とでも違うかもしれないです。
この鳥は、オオセグロカモメの亜成鳥で、4歳くらいでしょう。
一人前の成鳥になるとどうなるんでしょうね。

ウニやアワビの捕りたては最高でしょうね。
なんとも贅沢な感じです。それもタダで(^^;
それにしても、海水につかったあとで目を洗う訳でもないでしょうから、
目は強く出来てる感じなので、海鳥は強靭な体なんでしょうね…

ねねここさん

カモメでも毎日グルメ三昧というわけではないでしょうから、たまの楽しみかもしれません。
鳥は目とまぶたの間に瞬膜という半透明の膜があって、潜水したり高速飛行の時に目を保護するようになっています。
もちろん、まぶたのように閉じたり開いたりできます。
自動開閉式のレンズ保護フィルターみたいなものです。
普段でもこの膜を閉じていることがありますが、目が白く濁ったように見えてちょっと気持ちが悪いです。

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