« 鳥の目 | トップページ | ダブルレインボー »

子猫ふたたび ・ その3

 
子猫たちの成長スピードには驚きましたが、最近もっとびっくりしたのは、彼らにはもう新しい弟や妹ができていたことです。

Pa170182

Pa170103
 

元・子猫たちは、下の兄弟たちにおっぱいを譲らなければならなくなったようです。

Pa170006

Pa170122

 
私が観察した限りでは、この母さん猫は、ちょうど1年前から少なくとも3回出産し、15匹以上の子猫たちを産んだことになります。

Pa170074

Pa170116

 
新しい子猫の数は、全員が外に出てきてくれるわけでもないので正確には判りませんが、4匹まで確認できました。
今までは「定員」5匹だったので、ひょっとしたらもう1匹中にいるかもしれません。

Pa170061

Pa170218

« 鳥の目 | トップページ | ダブルレインボー »

」カテゴリの記事

コメント

子猫はかわいすぎ♪ でも生きていくことができるのか、ちょっと心配です・・・。

sustenaさん

生後6ヶ月くらいで成猫の大きさになるので、そこまで育てば後は大丈夫だと思います。
問題はこれからの冬に成長期が重なることです。
ちょうど1年前にこれくらいだったあの子猫たちはどこへ消えたのか分かりません。

猫は春と秋に産む程度だと思っていましたが、3回はよほどお母さんが強い個体なんでしょうね。でもやっぱり子猫は可愛いです。
大きくなって生き残ると、自分のテリトリーも欲しくなるでしょうし、相手を探す事もあるでしょうから、去年の猫も何匹かは生きてるかもしれませんね…?

まあ、Record Breaking Kitties というペイジによれば、生涯420匹という記録がDusty というテキサスの猫が持ってるというから、長生きすれば、それに迫りそうなおっかさんですね。
(しかしまあ、よく数えて記録してた人がいるなあ)
人間だって、例の探偵社のオーナーのアラン・ピンカートンは19世紀末から20世紀初頭にかけて8人子ども作って3人しか成人していないから、自然状態なら、せいぜい10固体で2,3固体、夫婦は二人だから次世代というのは10固体で1固体強くらいしか生き延びないのでしょうね。
まあ、せっかく写真だけでも顔見知りになったこの仔猫たちはなんとか冬を越してもらいたいものですね。

ねねここさん

猫の出産は最大で年4回は可能なので、それに準ずる回数です。
冬の時期だけ避けたということになりますね。
また、冬は寒いだけでなく餌も少なくなるせいか、成長が遅くなるような気がします。
去年の猫は、白黒が3匹、トラ1匹、シャム系1匹でしたが、シャムとトラは死んで、白黒は行方不明なだけなので、どこかにいてほしいです。

Cakeaterさん

この仔猫たちが冬を越せる確率は20~30%と推定しています。
去年観察していて気づいたことは、「オレがオレが」と仲間を押しのけてエサを食うよりも、出遅れて後塵を拝する個体の方が長く生きる傾向があることでした。
このおっかさんも、いつもいちばん腹を空かしているのですが、子供たちが食べていて自分のがない時はじっと順番を待っています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208860/31713757

この記事へのトラックバック一覧です: 子猫ふたたび ・ その3:

« 鳥の目 | トップページ | ダブルレインボー »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ