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窓ガラス

 
窓ガラスの模様を1センチマクロでクローズアップしてみました。
植物などを連想させる形が面白いと感じました。

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すでにお気づきのとおりですが、これは窓ガラスに降りた霜です。
氷点下6℃の日が一週間近く続いたので、毎日見られたのです。
これはシダの葉状が多いですが、木の枝状や雪の結晶形になることもあります。

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自然」カテゴリの記事

コメント

なかなかアートで綺麗です。
確かにシダが密集してる感じですが、
自然の造形的にそうなるのかもしれませんね?
モノトーンですが、なんとなく色を想像する感じがします…

ねねここさん

洗濯物を干している部屋だったので、湿度が高くて結露の水分量が多かったようです。
そのためにシダ状というか放射状にすきまなく密集していて、ジャングルのようでした。
湿度が低かったり凍り始めの時は、雪の結晶に似た形になることが多いのですが、タイミングが合わないとなかなか出会えないです。

こんにちは。
綺麗に仕上がったものですね。 模写しても良さそうなくらい。
この鮮やかな色は背景が透けているのでしょうか。
条件によって、様々な景色を造り出すと思われますが、この規則性を追えない模様は面白いです。 こちらが見ている単位(範囲)によるのかもしれませんが。

シダ状という言葉がピッタリ。 植物のイメージなら法則がありそう。

iwamotoさん、こんばんは。

背景は青空と下の一部分が屋根です。
これがシダ状になったのは、結露でガラス全面が濡れていて潤沢な水分量が均一にあった為に、氷の結晶が連鎖反応的に成長して拡がっていったからです。
カーブを描くのは重力というより表面張力が原因でしょう。
法則は普遍的なのに、環境や初期条件の組合せの違いから、外形的な発現が無数のパターンになるのは自然界に共通することですね。

実に見事ですね!
けさニュースで、どこかの温泉旅館で窓の雪の結晶を撮りに来るカメラマンにマンゾクしてもらおうと、洗剤をちょっと混ぜて窓らに吹きつけておくことで、すばらしい結晶ができたという話をしていました。最近東京では雨がふらず乾燥が進んで、霜柱もあまりできないってニュースも。

sustenaさん

今朝も冷え込んだので見られるかと期待していたら、結露の水滴がそのまま凍っていて結晶になってなかったです。
案外、絶妙なバランスが必要なようです。
融けない雪の結晶は尿素ですね。簡単に作れるのでやってみたいです。
夏の暑い時にやれば涼しい話題になるかも。

おお、寒そう。
もう何十年もこんな窓見てない。
ぼくのアパートの窓でこんな風に霜が結露することがあっても、写真になったら、ガラスの汚さがそのまま映りそう。(笑い)

Cakeaterさん

最近、寒気が緩んできたのであまり見られなくなりました。
マクロで拡大しているので、ガラスの汚れのないきれいな所だけ選んで写しています。
窓が撮ってくれと呼びかけてきたような気がしたのです。
シャッターチャンスってそういうものかもしれないです。

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