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野外オブジェ #2

 

300トン超の漁船の近くには、150~180トンクラスの船も3隻打ち上げられていて、反対側の岸壁にも1隻あります。
先ず、こちら側の4隻をほぼ同時進行で解体することになったようです。

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すっかり陸に上がっている物は、3等分くらいに切り離して小さくしてから、さらに解体を進めていくようでした。
しかし岸壁ぎりぎりに乗っかっているのは、海中に落としてしまわないように慎重にやる必要があるために、進行具合は緩やかです。
普段、ほとんど目にすることのない光景が日常的にオープンになっているのは、注目と記録に値するといえるかもしれません。
この解体ショーは今、市民の注目を集めています。

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コメント

船主や乗組員には涙涙だろうけど。こんなのめったにみられないものね。
あれ?このスクリューの前の板って、あれですか?腐食防止用の?
それよりも、これどうやって斬ってるんでしょう?キャタピラの跡があるから、巨大鋸マシーンがあるのかな?
それとも溶断?

Cakeaterさん
そうです。スクリューの前の板は腐食防止用の亜鉛板です。
船体の切断作業は、ガス溶断と、鉄骨カッターがついたユンボの両方で行ないます。
大部分は鉄骨カッターで切り、機械でできないところはガス溶断をしているようです。
画像は続編にアップすることにしましょう。

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