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燕返し2011

 
  

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今年も燕が飛び交う時期になったので、飛ぶ姿を撮らせてもらった。
始めて3年目になるが、難しさはまったく変わらない。
3年目といっても年に1日か2日しか撮影しないので、ただ単にいくらか目が慣れてきた程度である。
              

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ファインダーで捕捉する事に集中するとピント合わせが間に合わず、合焦に気を取られると視界から消えてしまう、といった具合だった。
そこで、今回はマニュアルフォーカスにして置きピンも試してみた。
通過点を予測できる場合に限り有効だったようだ。
 

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しかし、燕の飛行パターンは、急降下、急上昇、急旋回と急変して、直線的に飛ぶのはせいぜい1~2秒しかない。
その間にシャッターを切らないとファインダーから消えてしまう。
ロックオンして動きに追尾し、「燕返し」のように切り取ればいいのかもしれない。
修行は始まったばかりでまだまだ続きそうである。
 

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

お早うございます。
それでなくとも鳥を撮影すること自体難しいのにツバメを捕るなんて・・・
まさに、宮本武蔵でもなければ無理なのかも知れません!!
マニュアルで置きピン撮影ネェー・・・高等ワザですよ!

お早うございます。
最初の年はかすりもしなかったですよ。三振の連続でした。
あきらめかけた頃に少しずつ写り始めました。
ツバメのありがたい点は、何度も旋回してくれるのでチャンスがいっぱいあることと、
飛んでいるシーンは誰も撮ろうとしないので比較されなくて済むことです。

こんばんは。
今年もツバメの撮影ですね。 「つばめ返し」の技は、佐々木小次郎でもなければ難しいことでしょう。
わたしは自分の名前からの連想で、ロックミュージックとか佐々木巌流に興味があります。
巌流には不明な点が多いのですが、ひとつの説である佐々木一族、福岡県の田川というところに縁が深いです。
前世紀のことですが、実は祖父がその地で写真館をやっていまして、私も小学校のときに住んだことがあります。
暗室が遊び場でした(笑)
ラジコン飛行機は撮影の経験があります。 いちおうエアロバティクの(笑) ホバったりもしますけどね。
でも、鳥は難しいです、ツバメは最も難しい鳥のひとつでしょう。
あそこまで撮れてしまうのが信じられません。 チャンスがあっても撮りません、たぶん。

iwamotoさん こんばんは。
ツバメは野鳥の中でも人に近しい鳥なので、逃げられることもなく、何度もチャンスがあるという意味で撮りやすいと思います。
こちらの時間が許す限り付き合ってくれました。
鳶や鷹などの大型でゆっくり飛ぶ鳥を撮って練習するとコツがつかめるような気がします。
一番難しいのがカワセミで、東京のように人馴れしていないので、気づかれると一直線に逃げ去ります。
それが銃の弾丸のように速く見えるので、難易度は最高ランクです。

いつもながらホレボレと見てしまいます。今年はコアジサシにまだ出会えてなくて、もし遭遇したら、こんなふうに撮りたい・・とずっと願ってます。あちらは、ストンと落っこちるみたいに魚を取るンですけれど。

おおすごい挑戦。(すごい写真と書けないけどlol)
ソニーのパーティ用人間自動追尾撮影システムみたいな燕撮り自動追尾三脚撮影システムなんてのが売り出されないかなあ。。。人間は三脚が倒れないように確保してるだけ。。。
あ、そんなのが実現されたら、完全に兵器応用されちゃいますね。

ぼくも撮って見たいのがあります。
川面から飛び上がって虫を捕らえる魚のジャンプ。
一度だけ、50mmで偶然に点景として撮れたことがあるんですが、あれを300ミリで撮ってみたいです。

sustenaさん
コアジサシのダイブは見たことがないのですが、ユリカモメが似たような捕食行動をしているのをみたことがあります。
空中にホバリングしながら狙いを定め、ストンと頭から水中にダイブしてエサを食べていました。
もしそれと同じようなパターンだとしたら、写真的には撮りやすいですね。
動く範囲が狭くて直線的なので、フォーカスロックしながらシャッターチャンスを待てばいいです。
ご健闘を祈ります。

Cakeaterさん
挑戦といっても"challenge"じゃなくて"try"の方ですね。
人があまりやらないことをやるのは結構気楽でいいです。
本当は簡単で誰でも撮れるのがバレなくて済みます(笑)
魚のジャンプはロケーションさえよければうまくいきそうですね。
エサを仕掛けて待ち伏せ、とかできないもんでしょうか。

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